「スマートボール」の版間の差分

49.240.145.42 (会話) による ID:52242951 の版を取り消し 編集の意図がわかりません
(49.240.145.42 (会話) による ID:52242951 の版を取り消し 編集の意図がわかりません)
スマートボールは、バガテルやピンボールから派生したもので、さかのぼれば[[ビリヤード]]と共通の原型を持つ。
 
キューを使ってボールをゲーム盤上の穴に入れるゲームが現在のビリヤードとなっていく過程では、穴の数や位置が様々に変えられたり、盤上に木製の柱(ピン)が立てられるなど、さまざまなバリエーションが作られた。1777年、フランスのバガテル城{{enlink|Château de Bagatelle}}で開かれた、国王[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]が出席してのパーティで、ピンが立てられたビリヤードの台を傾け、キューを右下に固定したゲーム盤が披露された。このゲームはバガテル城の名を取り、「[[バガテル (ゲーム)|バガテル]]」{{enlink|Bagatelle}}と呼ばれた。
キューを使ってボールをゲート盤上
の穴に入れるゲームが現在のビリヤードとなっていく過程では、穴の数や位置が様々に変えられたり、盤上に木製の柱(ピン)が立てられるなど、さまざまなバリエーションが作られた。1777年、フランスのバガテル城{{enlink|Château de Bagatelle}}で開かれた、国王[[ルイ16世 (フランス王)|ルイ16世]]が出席してのパーティで、ピンが立てられたビリヤードの台を傾け、キューを右下に固定したゲーム盤が披露された。このゲームはバガテル城の名を取り、「[[バガテル (ゲーム)|バガテル]]」{{enlink|Bagatelle}}と呼ばれた。
 
19世紀、バガテルは欧米に広まった。ヨーロッパではフォーチュナ({{lang|en|Fortuna}})とも呼ばれ、アメリカではピンボール({{lang|en|Pinball}})に発展した。アメリカで独自の発展を遂げたピンボールゲームからは、台の下部に球を打ち返すためのひれ状の部品(フリッパー)を設けた[[ピンボール|フリッパーピンボール]]や、[[ビンゴ]]ゲームの要素を取り入れた[[ビンゴ・ピンボール]]などが派生する。
3,691

回編集