「四庫全書」の版間の差分

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 本書の解題目録として、『[[四庫全書総目提要]]』200巻が作られた。
 
 また、中国国内の文献のみならず、日本やベトナムの漢籍も収録されている。日本のものとしては[[荻生徂徠山井崑崙]]の弟子の山井鼎(一六九〇~一七二八)による『七経孟子文』があげられる。この書は、足利学校所蔵の古典籍をひろく引用し、綿密な考証をほどこしたものである<ref>[http://www.geocities.jp/jiangnankejp03/book/jnihonzo/nihonzo_5-2.htm 『中国史のなかの日本像』目録 二節文はその人の如]</ref>。
 
== 沿革 ==