「ぼのぼの」の版間の差分

編集の要約なし
|終了日=
|発表期間=1986年 - 現在
|巻数=3839巻([[2014年]][[27月]]現在)
|話数=
|その他=
 
== 概要 ==
不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2014年27月時点で第3839巻まで発売されており、総発行部数は[[2007年]]時点で約900万部。[[2006年]]で連載20周年を迎えた。他に、このキャラクターによる[[絵本]]、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は、単行本20巻までを収録した全10巻が刊行されている(2003年以降は刊行していない)。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。
 
[[竹書房]]の4コマ[[漫画雑誌]]『天才くらぶ』(『[[まんがくらぶ]]』の前身、[[1986年]]3月号 - [[1987年]]3月号)、『[[まんがライフ]]』(1986年4月号 - 刊行中)、『まんがくらぶ』(1987年4月号 - 刊行中)で連載。[[1988年]]に[[講談社漫画賞]]を受賞。[[1993年]]と[[2002年]]には[[アニメーション映画|アニメ映画]]化、[[1995年]] - [[1996年]]には[[テレビ東京]]系列で[[アニメ]]化された。また、竹書房の雑誌『[[にゃお]]』(1996年8月号 - 年内休刊)では、テレビアニメ版のストーリーが、原作:いがらしみきお、作画:[[増井壮一|ますいそういち]]&[[グループ・タック|グループタック]]で漫画化された。単行本は未刊行。2012年末には、漫画(1巻~36巻)・絵本・詩画集・シナリオ集のキャラクターの台詞の中から名言を選りすぐった『ぼのぼの名言集』(上・下巻)が刊行された。2014年5月末には、1巻~37巻までの漫画の中から癒されたい日、泣きたい日に読んで欲しい作品をそれぞれセレクトした『癒されたい日のぼのぼの』と『泣きたい日のぼのぼの』が刊行された。
 
主人公の“ぼのぼの”が[[ラッコ]]であるのに始まり、[[アライグマ]]くんや[[シマリス]]くんなど、登場人物は全て[[動物]]である(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では[[人間]]も登場する)。加えて脇役には[[スナドリネコ]]や[[クズリ]]など、知名度が低い動物を起用している。現在、公式サイト「ぼのねっと」は過去に登場したゲストキャラ(非生物も含まれる)が主人公として1話4ページの形式で2話ずつバトンタッチで登場する漫画'''「アナザーサイド・オブぼのぼの アカカくんたち」'''が不定期で連載されている。
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