「百年の時計」の版間の差分

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なお、全編(作内映像等はのぞく)香川県内オールロケという制約上、クランクインからクランクアップまでの期間が2012年6月2日から同年6月29日までと短期間による撮影となっている。さらに10月の公開までの実制作の期間は5か月を切っており現代の独立プロ系映画としては異例の短期スケジュールであった。
 
主役を務める[[木南晴夏]]にとっては初の主演作品となる。また、香川県知事である[[浜田恵造]]と高松市長である[[大西秀人]]が本人役(大西はバックボーンが出ないイベント客として)で出演している。また主要人物として[[木内晶子]]が出ているが、木内は香川県出身であり、映画の製作および発表時は[[要潤]]と共に「うどん県[[副知事 (日本)|副知事]]」(いわゆる香川県の[[観光大使]])に任命されていた。
 
正式公開を前にして2012年の[[湯布院映画祭]]<ref>8月26日特別試写。[http://yufucinema.exblog.jp/ 湯布院映画祭公式ブログ]</ref>や函館港イルミナシオン映画祭<ref>12月2日クレモナホール。映画祭クロージング上映。[http://hakodate-illumina.com/ 公式サイト]</ref>、[[さぬき映画祭]]<ref>2013年2月3日三木町文化交流プラザにて</ref>などの地方映画祭に積極的に出品を行っている。また香川県先行公開上映は同県にある[[ワーナー・マイカル・シネマズ]]各館([[イオン高松東店#イオンシネマ高松東|高松]]・[[イオンモール綾川#イオンシネマ綾川|綾川]]・[[宇多津ビブレ|宇多津]]の3館)にて行われた。当初の公開期間は10月20日から11月9日まで3週間の予定であったが、予定以上の集客があったために延長となり、当初は11月16日まで、後にさらに延長されて宇多津館が11月23日、綾川および高松が12月13日までの公開となった。
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