「日没」の版間の差分

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'''日没'''(にちぼつ、Sunset)とは、[[太陽系]]の[[自転]]する[[惑星]]や[[衛星]]において、一日に一回[[太陽]]が[[地平線]]の下に沈む現象である。本項では、ことわりのない限り[[地球の自転]]によって起こる[[地球]]での日没について述べる。
 
日没時刻は、太陽の縁が西の地平線の下に沈んだ瞬間として定義される。[[大気]]による[[日光]]の[[反射]]により、沈むゆく太陽の光線の経路は地平線付近で大きく曲がるため、実際の日没はおおよそ太陽の直径分だけ地平線下に沈んだ頃に起こる。日没は、太陽が地平線下約181.8度の時に起こり、空が暗くなり始める[[薄暮]](はくぼ)とは異なる。日没と薄暮の時間を合わせて[[黄昏]](たそがれ)と呼ぶ。
 
==現象==
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