「エドワード・バーネット・タイラー」の版間の差分

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==業績==
タイラーの最初の出版物は、1856年のクリスティとの旅行の成果についてのものだった。彼は出会った人々の信仰と習慣について記録し、 イングランドに戻ると''Anahuac: Or Mexico and the Mexicans, Ancient and Modern'' (1861)として出版した。 再び旅にでるまでの間、タイラーは現代と先史時代の部族社会の慣習と信念について研究し、”Researches into the Early History of Mankind and the Development of Civilization”を1865年に刊行した。彼の最も著名な仕事『[[原始文化]]』(1871)はこの後に書かれたものである。 1896年に、彼は[[オックスフォード大学]]の初代人類学教室の教授になった。そして、1912年に[[ナイト]]に叙された。
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==Ideology and "''Primitive Culture''"==
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