「菅直人」の版間の差分

編集の要約なし
m (説明もなく唐突に追加されて放置されている外部リンクと、出典のない文章を除去(詰問委員会? 諮問委員会じゃなくて?))
 
; 現地視察
[[3月12日]]午前3時、東京電力からの、1号機の格納容器の破裂を避けるために炉心から大気中への排気を行い、原子炉格納容器の内部圧力を下げる[[爆破弁#区別すべき他の概念|ベント]]作業の実施の依頼に対して、官邸は東京電力に、{{要出典範囲|枝野官房長官(当時)らが、国民に広報するまで待つことを指示した上で、|date=2014年8月}}許可を出した。<ref>官房長官発表平成23年3月12日(土)午前</ref>そして、菅直人首相自身が、ベント実施に平行して事故現場の福島第一原発を視察することを決定し、同日7時11分、状況把握のため菅が事故現場にカメラマンなどを引き連れて視察した<ref>官房長官発表平成23年3月12日(土)午前</ref>。その際、その時間までにまだ、ベント操作が行われなかったため、直接ベントを指示した。しかし、操作マニュアルの不備や、高濃度の放射線に現場が汚染されたこと、また東電から官邸への情報通達が行われないなどの情報錯そうもありベントの作業は難航し、同日14時30分にようやく実施された<ref>[http://www.bbc.co.uk/programmes/b01cpd2m Inside the Meltdown] - [[英国放送協会|英BBC]]</ref>。
 
この点について、[[野党]]は、菅が震災翌日に福島原発を視察する「政治的パフォーマンス」を行ったことで事故対応の初動に遅れが生じたと批判した<ref name="答弁">「首相 反論また反論 歴代政権に責任転嫁も」『日本経済新聞』2011年3月30日付朝刊、13版、4面。</ref>。
872

回編集