「福島源次郎」の版間の差分

 
== 備考 ==
全盛期には池田会長の側近中の側近と目され、「ゴマ源(ゴマスリ源次郎の略)」のあだ名があった。実際、創価学会内で池田大作を現人神として扱う教義「池田本仏論」の原型を築き、[[山崎正友]]とともに池田を仏であるかのように喧伝。内容を全国に広めた。{{main|池田大作本仏論}}しかしその後、次第に池田の指導に疑問を抱くようになり、批判の側に立つようになった。福島自身の言葉によれば、池田の「目にあまる偽善性に絶望」し、ついに「禄を食(は)むべきにあらず」と決意したとのこと(『蘇生への選択』78頁)。
 
学会を離れた後も日蓮正宗に対する信仰を捨てず、求道・研鑚・思索の日々を重ねた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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{{創価学会}}
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