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国道350号

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国道指定の経緯を加筆
 
== 歴史 ==
1967年に新潟・両津航路にカーフェリーが就航し、佐渡島内の交通量も増加したが、島内の道路は劣悪で交通に支障が出ていた。道路整備を進めるため、島内の自治体が島内の県道を国道に昇格するよう[[田中角栄]]に陳情を行った。陳情を受けた田中は[[建設省]]に掛け合ったが、離島内で完結する道路は道路法5条1号の「都道府県庁所在地その他政治上、経済上又は文化上特に重要な都市(「重要都市」)を連絡する道路」という一般国道の指定要件を満たさないことから国道指定は難航した。田中が新潟市と佐渡島、佐渡島と上越市の間の航路も区間に含め、形式上新潟市と上越市を結ぶ路線とすることで道路法5条の要件を満たすという方法を考案し、1975年に国道指定を果たした。<ref>「角栄さんが健在だったら(新潟のイフ if : 8)」2004年1月9日付『朝日新聞』朝刊東京本社版新潟地方面</ref>
 
=== 年表 ===
* [[1975年]]([[昭和]]50年)4月1日国道指定
 
== 路線状況 ==