「CLAYMORE」の版間の差分

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=== 組織壊滅後 ===
; 冥府の軍勢、やみわだの剣
: ラボナに到着した一行は、周囲に集まる覚醒者、住民が避難した聖都、そして封印が解けかけているプリシラを確認する。ラキの呼びかけでクレアは解放され、2人がついに再会を果たした直後、プリシラは覚醒者たちのもとに向かう。クレアを加えた7人の戦士は、まず聖都に逃れた覚醒者を撃退、プリシラから無傷で逃れた9体の覚醒者に共闘を持ちかけ、まずはカサンドラと戦う。深淵の圧倒的な力の前に加勢に来た覚醒者らも次々と倒されていく中、その1体エウロパが戦線を離脱、矛先をラボナの兵士に向ける。
: ラボナではガラテアと新世代の戦士らが待ち構えていたが、深淵に比肩するエウロパはそれらも蹴散らし兵士を喰らっていく。しかしガラテアとクラリスによって、自我を保ったまま覚醒したミアータによって倒され、クラリスという犠牲を出したものの聖都の防衛に成功した。
: 一方、ルシエラ×ラファエラとの内なる戦いや、「西の深淵に似た別の何か」との戦いを制したプリシラは、戦況を見ていたダーエとルヴルの前に立つ。ダーエはプリシラに自身の見解を述べる。それはプリシラが覚醒の際、その力の大きさに恐れた人としての心が、幼い少女(=後に戦士となる存在)を見えなくする呪いをかけていた、というものだった。
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