「六畳間の侵略者!?」の版間の差分

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ゴーストハンターの名前は3巻記載あり。クランの記述まわり微修正。
m (ゴーストハンターの名前は3巻記載あり。クランの記述まわり微修正。)
; {{Anchor|クラリオーサ・ダオラ・フォルトーゼ}}
: 声 - [[田村ゆかり]]
: 神聖フォルトーゼ銀河皇国第2皇女。フルネームはクラリオーサ・ダオラ・シュワイガ・メルツフェン・フォーア・フォルトーゼで愛称は'''クラン'''。自分の試練の時間待ちの間に、ライバルであるティアの妨害をするために地球に現れる。名高い科学者でもあり、クランの専用艦である「朧月(ろうげつ)」及び朧月に搭載された小型宇宙船「揺り籠(ゆりかご)」にはクラン独自の技術が使用されている。「シュワイガの月」と称される。
: 薄いブルーの髪をしていて、アンティーク物の眼鏡をかけている。身長157㎝、スリーサイズはB75/W55/H81<ref name="16巻とらのあな特典">六畳間の侵略者!?16巻とらのあな特典「ぎゅぎゅっと!まるわかりブック」より</ref>。
: ティアと同じように、当初は自分優先の我が儘な皇女であった。しかし過去のフォルトーゼで孝太郎と共闘したことや、伝説の人物であるアライア達と過ごしたことで人間的に大きく成長する。
: 剣の達人で、40歳を超えているにもかかわらず、フル装備の孝太郎に対して一歩も引かずに戦った。
; {{Anchor|マグズ}}
: 急進派の指導者で、シジマを操り地震兵器アースドラゴンで地底もろとも地上を滅ぼそうとしている黒幕的存在。正体はカスミ=コウマの実子、カスミ=ライガ
: 正体はカスミ=ライガ。
: クラノ親子を捉え、地震兵器アースドラゴンを使い地上の侵略を画策したが、孝太郎達に敗れる。
 
; {{Anchor|ゴーストハンター}}
: 声 - [[黒田崇矢]](アニキ)、[[増岡太郎]](ハチ)
: 二人組のゴーストハンター。名前はアニメより
: より良い生活を求めて、莫大な霊力を持つ早苗を狙う。ころな荘関係者達を海におびき寄せるが、そこで変質者と間違われて散々な目にあう。その後、早苗を捕らえることに成功するが、目撃したゆりかから説明を受けた孝太郎達に強襲され、金で味方につけた悪霊達に裏切られてしまう。最後は逃げ出そうとしたところをキリハに見つかり、3億で早苗に関する情報を全て渡すことになる。
: その後はキリハに雇われ、早苗の本体の監視を続けていた。
: レイオスの従者。敵のばらまいた毒の治療から、戦略・戦術の考案まで、レイオスを多岐にわたって支援した。その活躍は青騎士のものとされており、物語や演劇には登場しない。
:; 2000年前の従者
:: その正体は、孝太郎の切った超時空反発弾に巻き込まれたクラン。揺り籠で目覚め、自分達がタイムスリップしたことを知る。元の世界に戻るため慌てて孝太郎を探すが、クーデター真っ最中のアライアを孝太郎が助けてしまい、本物の青騎士が見つかるまで孝太郎に青騎士の代役を務めさせようとする。しかし敵が撒いた毒を治療した時に、自分が居なければ解毒出来なかったことから、自分たちがここに居ることは必然であり、孝太郎こそが本物の青騎士であると確信する。その後は揺り籠に搭載された無人偵察機を使用した情報収集や戦争の戦略・戦術を考案して、レイオスを補佐する。アルゥナイアとの戦いではライフル銃を持ってレイオスやカリスとともに戦った。最後の戦いでは、フレア達に近代装備を提供し、一行の指揮を取った。その最中、フォルトーゼの騎士として、また伝説の青騎士として相応しい態度を取り、自分に対しても皇女としてこそ扱わないが一個人として意思を尊重するレイオスを、少しずつ信頼していき恋心を抱くようになる。
:; 20年前の従者
:: 揺り籠を修理するために20年前で目覚める。そこで慈善家として名高い祖母の死を防ぐかどうかで悩む。しかしレイオスに好意を抱き、その上で皇族であろうとするエルを見て、意図的に歴史を変えるべきではないと判断する。
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