「発生主義」の版間の差分

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'''発生主義'''(はっせいしゅぎ、accrual basis)とは[[会計]]原則の一つで、[[現金]]の収入や支出に関係なく、経済的事象の発生または変化に基きその時点で[[収益]]または[[費用]]の事実が発生した時点で計上しなければならないとするもの。収益と費用を現金の受け渡しの時点で認識する会計原則である'''[[現金主義]]'''とは反対の概念である。これらを用いた会計手法は通常、「発生主義会計」や「現金主義会計」と呼ばれる。
 
== 概要 ==
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