「ギルバート・デュランダル」の版間の差分

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エンジェルダウン作戦では、ミネルバにアークエンジェル討伐を命じ、アークエンジェルは撃ちもらしたもののフリーダムを撃破することに成功する。しかしこの事は、アスランの苦悩を深めていくと共に、デュランダルに対する反発を抱かせる結果となった。
 
シンに、これまでの功績を称え、[[デスティニーガンダム|デスティニー]]、アスランに[[プロヴィデンスガンダム#レジェンドガンダム|レジェンド]]を預ける。しかし[[レイ・ザ・バレル|レイ]]からアスランの近況の報告を受け、彼を見限り、レイに処遇を一したが、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#メイリン・ホーク|メイリン]]の協力によりアスランはザフト軍を再び脱走した。アスランとメイリンの撃墜許可をレイから求められた事で、デュランダルはそれを許可、結果的にアスランをシンが撃墜する。以後デュランダルは、シンの個人的な功績を認めると同時に彼をFAITHに任命するなど、徐々に自分の影響下に置くようになった。
 
[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#ロード・ジブリール|ロード・ジブリール]]をオーブが匿っている事を知ったデュランダルは、ジブリール討伐を名目にオーブ侵攻を決意し、ミネルバにそれを命じるも、アークエンジェルの介入により混乱が生じ、ジブリールが逃亡したことによりタリアの決断でミネルバは撤退する。後に自身への反論の演説を行ったカガリの演説の対抗として、ラクスを演じる[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#ミーア・キャンベル|ミーア・キャンベル]]に反オーブの演説をさせるが、宇宙にいたと思っていた本物のラクスがオーブの放送に出演した事に驚きを隠すことが出来なかった。この後、ミーアにラクスを演じさせていた事実についての弁明の演説はしなかったものの、ミーアの存在は不要と見なし、彼女を月のコペルニクスに幽閉同然の生活を強いている。
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