「アナーヒター」の版間の差分

m
→‎姿形: リダイレクト解消
m (ボット: 言語間リンク 23 件をウィキデータ上の d:q484278 に転記)
m (→‎姿形: リダイレクト解消)
アナーヒターは力強い色白の腕を持ち、四角い[[黄金]]の[[耳飾り]]と、百の[[星]]をちりばめた黄金の[[冠]]をかぶり、黄金の[[マント]]を羽織り、首には黄金の[[首飾り]]を身に付け、帯を高く締めた美しい[[乙女]]の姿をしているといわれる。
 
[[バビロニア]]の[[イシュタル]]と習合し、このとき[[容貌]]、装束、[[性格]]、祭儀もバビロニア的となる。[[ヘレニズム]]時代になると[[ギリシャ]]でも崇められるようになり、[[アプロディーテー|アフロディーテ]]とも習合した。[[ギリシャ語]]で'''アナイティス'''('''’Αναϊ^τις''')と呼ばれる。
 
また、[[リュディア]]では[[キュベレ]]や[[アルテミス]]と同一視された。
 
 
== 関連項目 ==