「北海道家庭学校」の版間の差分

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北海道家庭学校の創設者は[[留岡幸助]]である。
 
留岡は[[岡山県]]出身で同志社神学校を卒業後、北海道空知監獄の教誨師なり、のち渡米経験のあと、巣鴨監獄の教誨師であとなった。少年期教育が犯罪抑止のために必要と考え、[[東京]][[巣鴨]]に「巣鴨家庭学校」を設立した。
 
留岡は「流汗鍛錬」を信条とし、自然の中で農作業等の労働体験を通じて感化事業を行うという構想実現のため、[[内務省]]から北海道遠軽町の国有地の払い下げを受け、巣鴨家庭学校の分校として[[1914年]](大正3年)に北海道家庭学校を設立した。
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