「梶原有高」の版間の差分

最後の箱根となった第88回箱根駅伝では、3区を区間11位で走った。
 
母校及び学連選抜の両方で4年連続箱根駅伝を走った選手は法政大学OBの姜山佑樹、明治大学OBの[[石川卓哉]]、神奈川大学OBの森本卓司、東海大学OBの早川翼等、数例あるが、在学中いずれも母校が出場権を逃し、かつ学連選抜入りして走ったのは梶原が初であった。
なお、学連選抜は[[第90回東京箱根間往復大学駅伝競走|第90回箱根駅伝]]で一旦廃止され、[[第91回東京箱根間往復大学駅伝競走|第91回箱根駅伝]]から「関東学生連合チーム」として復活することになったが、この際本大会への選抜メンバーは本大会出場回数が2回を超えない選手に限定されることになった(但し、この出場回数は第91回大会への出場から適用され、第90回以前の出場はカウントされない)。第89回大会まで梶原以外学連選抜だけで4年間出場した選手は皆無であり、今後規約が改正されない限り、学連選抜だけで4年間出場することは不可能になる<ref>[http://www.kgrr.org/event/2014/kgrr/91-hakone/91sennbatu_hakone.pdf 東京箱根間往復大学駅伝競走における 関東学連選抜チームについて
] </ref>。