「戦斧」の版間の差分

 
== 概要 ==
かつての[[斧]]は薪木をとるなど日常生活に欠かせない物だった。それを武器に用いると言う発想は至極自然な物だったに違いない。扱いに慣れた斧ならば[[剣]]や[[槍]]のような専門教育を受けずとも戦う事ができる上、武器としても非常に優秀である。重心が先端に極めて集中するため取り回しに癖がある反面、遠心力によって重い一撃を相手に与えることができる。例え金属製の防具に刃を阻まれたとしてもその衝撃は十分な打撃ダメージとなり得た。刃が厚く大きいので刀剣よりも耐久性があり、必要な金属の量も刃がが傷んでも実用に差し障りく、かった。そして刀剣に比べて製造コストが安かった(三分の一とも)ため広く普及した。
 
== 使用方法 ==
3,992

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