「ジェームズ・M・ブキャナン」の版間の差分

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{{Thumbnail:ノーベル賞受賞者|1986年|ノーベル経済学賞|公共選択の理論における[[契約]]・[[憲法]]面での基礎を築いたことを称えて}}
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'''ジェームズ・マギル・ブキャナン・ジュニア'''(James McGill Buchanan Jr., [[1919年]][[10月3日]] - [[2013年]][[1月9日]])は、[[公共選択論]]を提唱した[[アメリカ合衆国|米国]]の[[経済学者]]・[[財政学]]者。[[1986年]]に[[ノーベル経済学賞|アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞]]を受賞。[[ヴァージニア学派]]の中心人物のひとり。
 
== 略歴 ==
*1969年~1983年 [[ヴァージニア工科大学]](Virginia Polytechnic Institute :"Virginia Tech")で教える([[フロリダ州立大学]]、[[テネシー大学]]でも客員教授として教える)。
*1983年 [[ジョージ・メイソン大学]]の教授(Harris University Professor)、およびthe Center for the Public Choiceの総長となる。
*1986年 [[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行]]を受賞する。
*2013年1月9日、死去<ref>[http://www.bloomberg.com/news/2013-01-09/james-m-buchanan-nobel-prize-winning-economist-dies-at-93.html James M. Buchanan, Nobel Prize-Winning Economist, Dies at 93] Bloomberg 2013年1月10日閲覧</ref>。{{没年齢|1919|10|3|2013|1|9}}。
 
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