「おへんろ。」の版間の差分

: [[声優|声]] - [[山下七海]]
: 普通の女子高生。夏休みだし暇だからという理由で参加。「お遍路」の存在自体知らなかったが景色や仲間との会話を楽しんでいる。時々メディアで紹介されやすい、観光名所に寄りたがったり、名物を食べたがったりする[[ミーハー]]な一面をのぞかせる。
: 番組では[[歴女]]であるという設定が追加され、新聞連載においてかな(後述)が負っていた役割を代理している。
; '''ちわ'''
: 声 - [[江原裕理]]
: もともと「お遍路」に興味はなかったが、2人が乗り気だったのでノリでお遍路に参加する。 体を動かすのが好きで割とお遍路を楽しんでいる。いわゆる「山門の長階段」や「遍路ころがし」になると、物凄く元気になり、その場面では彼女の独壇場と化す。好奇心旺盛であり、興味を持った事にはすぐに食いつくため番組では「おへんろ探検隊」のコーナーを持っている。番組が進むにつれ、状況に応じて[[川柳]]<ref>番組内(まおやめぐみとの会話)では「[[俳句]]」と表現されているが、ちわが吟じる俳句は殆どにおいて[[季語]]が存在しないため、俳句ではない事に注意。</ref>を詠むようになる。
; '''めぐみ'''
: 声 - [[高野麻里佳]]
: 解説役。軽い気持ちで2人を「お遍路」に誘う。お遍路に関する知識は少しだけある。体力がなく、ちわとは逆に山道ではつぶれたりもする。後述の番組では解説役ゆえに、遍路札所の見どころを紹介する「めぐちゃんの見逃せない札所ポイントコーナー」のコーナー持ちでもある。
: 番組では動物好きの側面がピックアップされ、遍路道中の水族館や動物園などに立ち寄っては、様々な動物と触れ合っている。
; 先達さん
: 声 - [[奥村翔]]
: 後述テレビ番組のアニメパートに登場。3人の旅に同行する先達(遍路旅程の先輩)であり、遍路初心者である3人を優しく見守りアドバイスする。もちろん、めぐみ以上に遍路に詳しく、番組では主役3人を差し置いて、自身のコーナー「教えて! 先達さん」を持っている。番組が進むにつれて、密かに歴史やメカが好きな一面を見せる。
: 新聞連載においては登場しない。新聞連載においては「3人娘に同行している先達」というキャラは存在せず、それぞれの場面に、それぞれ通りすがりの先達が登場している。番組において3人娘に同行している先達は、そうした原作に登場した先達キャラクターの役割を代行する役目を持っている。
; かな
: まお、ちわ、めぐみの3人が高知県に着いてから出会った女子中学生。とある遍路小屋で行き倒れていたところを3人に助けられる。[[長宗我部元親]]好きであり、彼のお墓に向かうため3人の旅に同行する。『八十八歩記』には役割がまおに統合されたため、登場しない
; かな母
: かなの母親。普段から呆けているらしく、過去に娘が2日ぶりに帰ってきてもいなかったことに気付いてなかったことがあるらしい。『八十八歩記』にはかなが登場しないため、彼女もまた登場しない。
 
== おへんろ。〜八十八歩記〜 ==
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