「分銅」の版間の差分

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このため正確な測定値を得るためには標準分銅による[[校正]]が必要である。電子天秤の種類により、校正分銅を内蔵し自動校正機能のついたものもあるが、ないものは手動による校正操作が必要となる。
 
規格がいくつか有り、通常は、OIML(JIS B7609:2008 分銅)規格に従ったものとなる。
[[実験]]および[[研究]]用に標準分銅が市販されており、その最大許容[[誤差]]は以下の通りである。質量の小さいものほど[[相対誤差]]は大きくなる。材質は非[[磁性]][[ステンレス]]製のものが多い。
制度の高い方から、E1、E2、F1、F2、M1、M2、M3の7等級、JISの場合は、更に、M1-2、M2-3の2つの等級が加わる。
 
F1級の分銅の場合の最大許容誤差は以下のようになっている。
*10[[キログラム|kg]]:±50[[ミリグラム|mg]]
*1kg:±5mg
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