「川﨑宗則」の版間の差分

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{{by|2012年}}1月5日、[[シアトル・マリナーズ]]とマイナー契約を結んだと明らかにした<ref>{{Cite web|date=2012-01-05|url=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120105/t10015081701000.html|title=川崎選手 マリナーズと仮契約|publisher=NHKニュース|accessdate=2012-01-06}}</ref>。日本凱旋試合直前までの[[スプリングトレーニング]]には招待選手として参加し打率.387をマーク。3月6日の試合ではイチローと共に先発出場し、試合後には「きょうは僕の記念日。(初めて)イチローさんとバッティング練習から一緒だった。テンション上がります」とコメントした<ref>[http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/03/07/kiji/K20120307002776600.html 川崎興奮!初めてイチローと2、3番で並ぶ「きょうは僕の記念日」]スポニチ、2012年3月7日</ref>。26日には日本での開幕戦特別規則となるメジャー28人枠に昇格<ref>{{Cite web|date=2012-03-27|url=http://www.daily.co.jp/mlb/2012/03/27/0004918550.shtml|title=川崎、開幕メジャー決定!感激の涙|publisher=デイリースポーツオンライン|accessdate=2012-03-27}}</ref>。日本での開幕戦2試合では出場機会がなかったものの、その後のスプリングトレーニングでも好調を維持し、最終的に参加選手中最高となる打率.455、OPS1.012を記録し、本土開幕メジャー入りを果たす<ref>{{cite news |title=川崎、米開幕もメジャー「やるだけです」 |author= |agency=共同通信社 |newspaper=SANSPO.COM|publisher=産経新聞社 |date=2012-04-05 10:21|url=http://www.sanspo.com/baseball/news/20120405/mlb12040509080008-n1.html |accessdate=2012-04-06}}</ref>。
 
4月7日の[[オークランド・アスレチックス]]戦で9番・遊撃手としてメジャーデビュー。初打席は遊ゴロに終わったものの、2打席目に[[バートロ・コローン]]からメジャー初安打初打点を記録。試合後には「今日は絶対忘れられない日になる。(打った直後にベンチにいた)イチローさんから声が聞こえた。はっきり分からなかったが“いいぞ!”だったと思う。それが一番だったかもしれない」とコメントした<ref>[http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/04/08/kiji/K20120408003005630.html 川崎 イチローの声が一番嬉しかった!「今日は絶対忘れられない日」]スポニチ、2012年4月8日</ref>。30日に正[[捕手]]の[[ミゲル・オリボ]]が[[故障者リスト]]入りした際には、監督の[[エリック・ウェッジ]]の「打撃好調な[[ヘスス・モンテロ]]と[[ジョン・ジェイソ]]の2人を常時起用したい」という意向もあり、5月3日には三塁コーチの[[ジェフ・ダッツ]]から緊急時の捕手としての指導を受けた<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120504-944970.html 川崎捕手 正妻オリボDLで3番手] - スポーツニッポン 2012年5月4日</ref>。前半戦は主に代走や守備固めとして出場し、打率.185、出塁率.254の打撃成績で前半戦を折り返し、7月12日にはメジャーリーグOB協会が主催する[[ハート&ハッスル賞]]の候補に選出される<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120714982970.html 川崎「ハッピー」ハート&ハッスル賞候補]日刊スポーツ、2012年7月14日。</ref>。最終的な受賞は逃したが、記念の盾を贈られた際には「アメリカで賞をもらうなんて思ってもいなかったので。眠れないと思います。抱いて寝ます」とコメントした<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120923-1021674.html 川崎ハッスル!「眠れない。抱いて寝る」]日刊スポーツ、2012年9月23日</ref>。後半戦も主に代走や守備固めとして出場し、打撃成績は23試合の出場で打率.205、出塁率.262を記録。守備ではシーズン通算で38試合の出場ながら遊撃守備で[[アルティメット・ゾーン・レーティング|UZR]]0.8、[[守備防御点|DRS]]±0を記録し、遊撃手を務めた日本人選手で初めて遊撃守備の守備指標の数値が±0を下回ることなくシーズンを終えた。シーズン終了後には「イチローさんも頑張っていますね。僕ももっともっと頑張ろうと思う」とコメントした<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20121004-1027472.html 川崎「イチローさん頑張っている。僕も」]日刊スポーツ、2012年10月4日</ref>。10月24日に[[ロースター (MLB)#40人枠|40人枠]]から外れ[[フリーエージェント (プロスポーツ)|自由契約]]となり<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20121025-1037324.html 川崎、斎藤が40人枠外れる]日刊スポーツ、2012年10月25日</ref>、オフには代理人をSFX社のマイク・ビーバーに変更し<ref>[http://megalodon.jp/2013-0104-1810-58/www.daily.co.jp/mlb/2012/12/08/0005583623.shtml 川崎が代理人変更でメジャー再挑戦へ]デイリースポーツ、2012年12月8日。</ref>、「代理人に希望は伝えてある。ばたばたと決まるのが米国。イチローさんとまたやりたいという思いはある」と語った<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130129-1078017.html ムネリン「イチローさんとまたやりたい」]日刊スポーツ、2013年1月29日。</ref>。
 
===ブルージェイズ時代===
{{by|2013年}}3月13日に[[トロント・ブルージェイズ]]とマイナー契約で合意したことが報じられ<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130315-1097792.html 川崎がBジェイズ イチと敵味方]日刊スポーツ、2013年3月15日。</ref><ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130317-1098855.html ムネリン、イチ対戦が「モチベーション」]日刊スポーツ、2013年3月17日。</ref>、18日に契約。[[ホセ・レイエス]]の故障者リスト入りに伴い、4月13日にメジャー昇格。同日の[[カンザスシティ・ロイヤルズ]]戦でスタメン出場し、第1打席で先制点となる犠飛を打ち、チームの勝利に貢献<ref>{{cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/15/kiji/K20130415005613700.html|title=川崎「命を燃やすに燃やしたい」昇格即先発で勝利に貢献 |newspaper=スポニチSponichi Annex|publisher=スポーツニッポン|date=2013-04-15|accessdate=2013-04-22}}</ref>。20日の[[ニューヨーク・ヤンキース]]戦では[[黒田博樹]]と対戦し<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130421-1115467.html ムネリン 黒田から安打「チェスト!」]日刊スポーツ、2013年4月21日。</ref>、翌21日のヤンキース戦ではメジャーで初となる1番でのスタメン出場を果たす<ref>{{cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/22/kiji/K20130422005661740.html|title=ムネリン メジャー初1番も「チェスト」 1安打1打点で勝利貢献|newspaper=スポニチSponichi Annex|publisher=スポーツニッポン|date=2013-04-22|accessdate=2013-04-22}}</ref>。5月26日の[[ボルチモア・オリオールズ]]戦ではメジャー初のサヨナラ打を放った<ref>[http://www.tsnnikkansports.cacom/baseball/mlb/storynews/?id=424050 JAYS SCORE FOUR IN THE NINTH FOR WALKp-OFF WIN OVERbb-tp2-20130528-1134077.html ORIOLESムネリンがサヨナラ打!英会話本を手に叫ぶ]TSN日刊スポーツ210132013年5月2628日。</ref>。6月21日のオリオールズ戦では[[トミー・ハンター]]からメジャー初本塁打となる2点本塁打を打った。32歳でのメジャー初本塁打はブルージェイズの選手としては最高齢であった<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130623-1146427.html 川崎、32歳メジャー1号はブ軍最高齢]日刊スポーツ、2013年6月23日。</ref>。25日にはホセ・レイエスの復帰に伴いAAA級[[バッファロー・バイソンズ|バッファロー]]に降格したが<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130626-1148075.html 川崎マイナー降格「必死にやりたい」]日刊スポーツ、2013年6月26日。</ref><ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130627-1148391.html 降格川崎、異例のあいさつ 球団が敬意]日刊スポーツ、2013年6月27日。</ref>、[[メルキー・カブレラ]]の故障者リスト入りに伴い27日に再昇格<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130628-1149073.html 川崎 わずか1日でメジャー再昇格決定]日刊スポーツ、2013年6月28日。</ref>。前半戦は67試合の出場で打率.213、出塁率.319の成績だった。6月から7月にかけては後頭部に[[円形脱毛症]]を発症していたと言う<ref>[http://megalodon.jp/2013-1015-1825-24/www.daily.co.jp/opinion-d/2013/10/05/2p_0006394745.shtml 川崎が円形脱毛症と引き換えに得たもの]デイリースポーツ、2013年10月5日。</ref>。7月13日に[[ブレット・ロウリー]]の復帰に伴い再降格し、[[エミリオ・ボニファシオ]]の移籍に伴い8月14日に再昇格。16日には[[ロースター (MLB)#育休リスト|育休リスト]]入りし長男の誕生に立ち会う<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130821-1176508.html パパムネリンがチーム合流「最高ですね」]日刊スポーツ、2013年8月21日。</ref><ref>[http://megalodon.jp/2013-0821-1511-07/www.daily.co.jp/newsflash/mlb/2013/08/21/0006268767.shtml ムネ、父親なった喜び語る「最高です」]デイリースポーツ、2013年8月21日。</ref>。9月21日の[[ボストン・レッドソックス]]戦では内野ゴロの判定を受けてヘルメットを地面にたたきつけるポーズを示し、初の退場処分を受ける<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130922-1193404.html 川崎退場に監督「サムライウォリアーだ」]日刊スポーツ、2013年9月22日。</ref>。後半戦は26試合の出場で打率.274、出塁率.348の成績を残しシーズンを終える。年俸100万ドルの翌年の契約オプションを球団が持っていたが行使されず、10月31日に自由契約となり、12月24日にマイナー契約で再契約した<ref>[http://toronto.bluejays.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20131224&content_id=66188962&vkey=pr_tor&c_id=tor Blue Jays sign Kawasaki] MLB.com</ref><ref>[http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20131225-OHT1T00021.htm 川崎、ブルージェイズと再契約] スポーツ報知 2013年12月25日閲覧</ref>。
 
{{by|2014年}}はAAA級バッファローで開幕を迎えた。[[マイサー・イズトゥリス]]の[[外側側副靱帯]]損傷による故障者リスト入りに伴い、4月15日にブルージェイズとメジャー契約を結んだ<ref>{{cite web|url=http://toronto.bluejays.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20140415&content_id=72143620&vkey=pr_tor&c_id=tor|title=Blue Jays roster moves|work=MLB.com Blue Jays Press Release|author=|date=April 15, 2014|accessdate=April 16, 2014}}</ref>が、故障者リスト入りしていたホセ・レイエスの復帰に伴い、4月18日に25人枠から外れバッファローに降格<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140419-1287677.html ムネリン「最高。下に行っても打ちます」]日刊スポーツ、2014年4月19日。</ref>。6月17日にメジャーに昇格<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140618-1319575.html ムネリン昇格「ちょっくら行って来ます」]日刊スポーツ、2014年6月18日。</ref>当日のヤンキース戦で先発出場し、[[田中将大]]とメジャー移籍後初めて対戦し3打数無安打を喫した<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140619-1320192.html ムネリン、マー君との3年ぶり対決は完敗]日刊スポーツ、2014年6月19日。</ref>。6月はその後6試合連続安打を記録し<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140701-1326681.html ムネリン2の 0連続試合安打6で止まる]日刊スポーツ、2014年7月1日。</ref>、チームも首位に立つ好調だったが7月4日に2位に後退<ref>[http://gyao.yahoo.co.jp/mlb/newsdetail/2014-0705-0002/ 川崎がマルチ、ブルージェイズは延長サヨナラ負けで首位陥落]MLB.JP、2014年7月5日。</ref>。前半戦は26試合の出場で打率.284、本塁打なし、出塁率.344の成績で折り返す。7月も自己最長となる8試合連続安打を記録し<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140721-1338006.html 川崎7戦連続安打 次はハトの恩返し期待]日刊スポーツ、2014年7月21日。</ref><ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140721-1337963.html ムネリン2安打「あの1点は大きかった」]日刊スポーツ、2014年7月21日。</ref>、22日のレッドソックス戦ではメジャー移籍後初の[[三塁手]]として先発出場する<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140723-1339254.html ムネリン初の三塁先発も「どこでもやる」]日刊スポーツ、2014年7月23日。</ref>。球団史上最長の延長19回、試合時間6時間37分となった8月10日の[[デトロイト・タイガース]]戦ではサヨナラの得点を記録<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140812-1349539.html ムネ「最高の日」延長19回サヨナラホーム]日刊スポーツ、2014年8月12日。</ref>。その後も[[二塁手]]や三塁手として起用され、後半戦は55試合の出場で打率.243、本塁打なし、出塁率.318、1盗塁の成績を残す。チームはポストシーズン出場を狙う位置につけていたが<ref>[http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140912-1365375.html 川崎節全開「世界一しか考えていない」]日刊スポーツ、2014年9月12日。</ref>進出を逃しシーズンを終えた。
 
== 選手としての特徴 ==
走塁では力を抜いて走ることがほとんどなく<ref name="kawasaki2009">{{Cite book|和書|author=小関順二、西尾典文、泉直樹|year=2009|title=プロ野球スカウティングレポート2009|publisher=アスペクトムック|pages=228-229頁|id=ISBN 978-4-7572-1628-0}}</ref>、一塁到達3.83秒<ref>『野球小僧』2010年6月号、白夜書房、雑誌18801-6、127頁。</ref>、バント時には3.74秒をマークする脚力を誇る<ref>川﨑宗則はくし型『野球小僧』2007年2月号、白夜書房、雑誌18801-2、174頁。</ref>。2006年にはベースボール・アメリカ誌で「最高の走者」に選ばれるなど、走塁面は海外からも高い評価を得ている<ref>2006日米野球ガイドブック『月刊スラッガー』2006年12月号付録、日本スポーツ企画出版社、雑誌15509-12、9頁。</ref>。
 
守備では主に遊撃手として起用されるが、二塁手・三塁手としても出場経験がある。遊撃守備では超一流と評されるグラブ捌きを持ち味とし<ref name="kawasaki2009"></ref>、ホークス時代は[[本多雄一]]と共に強力な二遊間を形成していた。一方で、2010年には守備イニング1000以上の遊撃手でワーストとなる[[レンジファクター|RF]]4.21をマークしたほか<ref>[http://www.baseball-lab.jp/data_po_p_6/ 守備「選手別」遊撃手データ]SMR Baseball Lab</ref>、[[UZR]]で両リーグワースト4位の-1.4<ref>『月刊スラッガー』2011年5月号、日本スポーツ企画出版社、雑誌15509-5、45頁。</ref>、得点換算でもリーグの遊撃手中ワースト2位をマークするなど守備範囲はやや狭かった<ref>[http://www.baseball-lab.jp/column_detail/blog_id=8&id=22 守備を得点換算で評価する]SMR Baseball Lab、2010年12月6日。</ref>。メジャー移籍後も2013は2014年まででRngR(範囲)でマイナスを記録しているが、DPR(併殺)、ErrR(失策)でプラスを記録しUZR0.9UZR1、[[守備防御点|DRS]]2と平均を上回る数値を記録している他、二。三塁手としては同年まで165回2/3も133イニングの出場ながらRngR、DPRでプラス平均記録上回る数値を残UZR1.8ているが、二塁手としてはUZR-3、DRSは±-0.3を記録している。
 
== 人物 ==
渡米後2年を経ても英語はあまり話せないが、「彼には語学の壁はない。なぜなら笑いとジェスチャーと片言でコミュニケーションをとるから」と評され、旺盛なサービス精神もあってチームメイトや現地のファンから愛されている<ref>[http://extramustard.si.com/2013/05/16/16-reasons-we-love-blue-jays-shortstop-munenori-kawasaki/ 16 Reasons to Treasure Blue Jays Shortstop Munenori Kawasaki, the Jewel of MLB] SI.com 2013年5月18日</ref>。特に2年目のシーズンとなったトロントの地では高い人気を得ており、地元総合ウェブサイト「The Score」には『川崎が愛される7つの理由』というコラム記事が掲載され<ref>{{Cite web |date=2013-04-23 |url=http://nikkan-spa.jp/427942 |title= 人気爆発!ムネリンがトロントで愛される7つの理由 |publisher=日刊SPA! |accessdate=2013-11-04}}</ref>、ヒーローインタビューでの立ち振る舞いが「Greatest postgame interview ever?(史上最高のポストゲームインタビューか)」とMLB公式サイトを含む全米のスポーツニュースで取り上げられ<ref>{{Cite web |date=2013-05-30 |url=http://nikkan-spa.jp/447804 |title= ムネリン、前代未聞の組織票でオールスター出場? |publisher=日刊SPA! |accessdate=2013-11-04}}</ref>、3A降格後の8月13日にも、出場試合で「川崎Tシャツデー」というプロモーションが行われた<ref>{{Cite web |date=2013-08-20 |url=http://nikkan-spa.jp/494675 |title= 「カワサキ・エフェクト」の由来とは?ムネリン第1子誕生で地元はフィーバー |publisher=日刊SPA! |accessdate=2013-11-04}}</ref><ref>{{Cite web |date=2013-08-07 |url=http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jsmlb/article/165 |title= マイナーでも大人気!川崎Tシャツデー |publisher=J SPORTS MLB NAVI |accessdate=2013-11-04}}</ref>。
 
2011年に結婚して息子た一般女性との間に一男がおり、名前は逸将(いっしょう)<ref>{{cite news |title=<トロントに愛された野球小僧> 川崎宗則 「笑い飛ばして、今日もまた
」|newspaper=Sports Graphic Number |date=2013-11-20 |url=http://number.bunshun.jp/articles/-/756182?page=3 |accessdate=2014-09-23}}</ref>。
 
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