「朝木明代」の版間の差分

創価学会の内部告発を挿入
(創価学会の内部告発を挿入)
また、遺族は警察が捜査終了宣言を出したため検察に捜査に望みを託していたが、転落死事件の担当検事が創価学会員だったことが判明した。通常、警察・検察は担当事件や捜査に関係する人間や団体は捜査担当から外れるのが原則だが、今回はその原則から外れている。
ジャーナリスト内藤国夫は創価学会、公明党は、学会と距離を置いたり、学会がらみの事件を調査しようとすると警察幹部がいると、徹底して出世の妨害をする。絶対に捜査指揮権を持つ署長や副署長にさせないのです。逆に学会にとって都合のいい警察官は昇進の応援をする。そのため警察は創価学会がらみの事件には触らないという風潮が出来上がってしまった。それゆえ、警察は朝木事件の解明に及び腰なのだと指摘した。
 
==== 創価学会の内部告発 ====
創価学会元幹部の高倉良一は東村山市議の死は創価学会による殺害犯行であると創価学会元副教学部長野崎より聞いたと裁判で証言している<ref>平成25年6月12日 東京地方裁判所 平成25年(ワ)第390号より</ref>。野崎によれば飛び降りが起きた当日、創価学会最高幹部の命を受けた暴力団員2名が朝木に創価学会に敵対する活動を止めなければビルから突き落とすと脅し殺さない予定であったが、暴力団員は誤って朝木を突き落としてしまったため創価学会幹部へ相談、幹部は「朝木のことは自殺として処理させるからほとぼりが冷めるまで身を隠せ」と暴力団員に命じたという<ref>平成25年6月12日 東京地方裁判所 平成25年(ワ)第390号より</ref>。
 
==== 他の根拠 ====
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