「007/リビング・デイライツ」の版間の差分

編集の要約なし
* 本作では、当初『[[007 私を愛したスパイ|私を愛したスパイ]]』以来ウォルター・ゴテルが演じてきたゴーゴル将軍が登場する予定だったが、彼の健康状態が思わしくなかったため、ジョン=リス・デイヴィス演ずるプーシキン将軍がKGB新長官として登場するストーリーに書き換えられた。ゴーゴル将軍は外務省に転任したことになり、エンディングで1シーンのみ顔を見せるが、それを最後にゴテルはシリーズを去っている。1997年に他界。
* ボンドの盟友であるCIAの[[フェリックス・ライター]]は、シリーズ第8作『[[007 死ぬのは奴らだ|死ぬのは奴らだ]]』以来の登場。6代目ライターを演じたのは、アメリカの俳優ジョン・テリー。本作と同年公開の『[[フルメタル・ジャケット]]』にも出演して注目されていた。『[[24 -TWENTY FOUR-]]』シーズン2などにも出演している。
*ブロッコリはブロスナン(或いはムーアやブロスナンのようなファミリー向けタイプ)の登板を熱望しており、ダルトンはシリーズを去った[[ハリー・サルツマン]]好みの(シリアスでロマンティシズムがある)タイプだったため、ブロスナンのスケジュールを抑えられなかった時点でムーアの再登板も考慮され、脚本も一部手直ししたが、齢60のスーパーヒーローは(21世紀の現代では珍しくないが、80年代では特に前例がない)流石に無理があるとムーアが拒否した。
 
== 主題歌 ==
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