「先物取引」の版間の差分

 
ヘッジ取引でも、オーバーヘッジ(過大ヘッジ)あるいはアンダーヘッジ(過少ヘッジ)があり、この部分については価格変動リスクに晒される。
 
騰落の基調が類似している対象物であれば、銘柄が異なっても大雑把なヘッジはできる。例えば、日経平均株価の相関性が高い個別株を保有して、日経225先物で売りヘッジをして、値下がりリスクのヘッジをするなどである。しかし、銘柄個々の騰落の原因もあるので、当該銘柄でヘッジ取引を行わないと正確な保険とはならない。
 
=== 価格調整機能 ===
匿名利用者