「1995年の日本シリーズ」の版間の差分

== エピソード ==
*第1戦先発のブロスは、シリーズ前に肩痛が報道されたが、普通に登板している。実は、肩痛を訴えたのはいわゆる「[[三味線#三味線に関する言葉|三味線]]」で、シーズン中予告先発を元にオーダーを決めていたオリックスを翻弄する為の作戦だった。入れ知恵したのは、チームメイトのオマリー。
*ヤクルトの池山は、5試合ほぼフル出場(第1戦の9回裏の守備のみ[[宮本慎也]]と交代)したにも関わらず、通算で合計3安打しか打っていない(通算21打数3安打、打率.143)。しかし、勝利打点2(第1戦の勝ち越し打、第3戦のサヨナラホームラン)を記録し、第5戦では同点の犠牲フライ放つなど勝負所でのバッティングが評価され、優秀選手賞を受賞している。
*この年神宮球場は、平日のナイター開催とあって、外野席含め全席指定となった。以降の神宮で行われた日本シリーズ([[1997年の日本シリーズ|1997年]]、[[2001年の日本シリーズ|2001年]])でも踏襲されている。
*第2戦で球審をつとめた久保田治審判(セ)は、審判員として日本シリーズ最年長記録(61歳)を打ち立てた。久保田審判はこの日本シリーズを最後に現役引退し、指導員に転じている。
1,498

回編集