「レストレード」の版間の差分

 
== 外見と評価 ==
[[image:Inspector Lestrade.jpg|thumb|200px|left|「[[ボール箱]]」ラストで犯人ジム・ブラウナーを逮捕するレストレード警部(左、[[シドニー・パジェット]]画)]]
レストレード[[警部]]の外見に対する[[ジョン・H・ワトスン|ワトスン]]の印象はあまり良いものではなかったらしく、第1作『[[緋色の研究]]』に登場した際には「少し血色の悪い、ネズミのような顔をした黒目の男」<ref>原文 Little sallow, rat-faced, dark-eyed fellow</ref>などと評され、『[[ボスコム渓谷の惨劇]]』でも「ずるそうな格好で人目を忍ぶように待っている、痩せたイタチのような感じの男」<ref>原文 A lean, ferret-like man, furtive and sly-looking, was waiting</ref>と書かれたりしている。
とは言え、年代が下るにつれ親しさゆえかワトスンの評価もだいぶ持ち直し、『[[ブルースパーティントン設計書|ブルース・パーティントン設計書]]』では[[マイクロフト・ホームズ|マイクロフト]]と共に[[ベーカー街221B|ベーカー街]]を訪ねた彼の外見について「痩せた、厳めしい顔つきの男」<ref>原文 Thin and austere</ref>と表現されていた。
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