「ヤマト王子」の版間の差分

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;アニメ
: 夢のお告げ(第3話ではスーパーゼウスのおふれ)に従い、次界へ行けば偉い天使になれると旅を始めた。最初は一人で次界に行くことにこだわったり、悪魔に襲われる里を救うことより次界へ行く事を優先しようとすることもあったが、結局は見捨てておけない性分である。意地っ張りなところがあり、同じく意地っ張りな天子男ジャックとよく言い争いをするが、同時に一番の相棒でもある。せっかちでドジなところがたまに傷であるが、仲間思いで何事に対しても一生懸命に取り組む。旅を続けるにつれ、若神子(神帝)のリーダーとして徐々に認められ、その資質を開花させていった。次界への旅について来た十字架天使とは最初はうっとうしがっていたが、次第に仲良くなっていった。かわいい女の子天使に弱く、デレデレしては十字架天使にヤキモチを妬かれている。「やっちゃき」「ちょき」が口癖。天聖門を越えたときにアーチ天使'''如面菩薩'''の理力を受け'''ヤマト神帝'''へとパワーアップを果たす。
: スーパーデビルの策略により、次界到達を目前にしてヘッドロココが消滅してしまい、その際「日出づる処の剣を持つ者、先頭に立ち次界に入る」と聖典に記されていた為、日出剣を持つヤマト神帝がヘッドロココから理力を受け継いでヘッド化した。'''ヤマト爆神'''へとパワーアップしたヤマト神帝は、ヘッドロココに代わり神帝隊のリーダーとして次界開拓の先頭となって活躍した。
: 次動ネブラに平和が訪れた後は、王女ヘラやストライクエンジェルと共に次動ネブラに残り、平和な世界を築く為に活動していたが、聖フラダイスが悪魔の大群に襲われる事を知り、最終決戦に赴いた。悪魔たちとの激しい激闘の際、他の神帝と共に六聖球を追って天蓋瀑布に飲み込まれてしまったが、命と引き換えに次界最終エリアである久遠(くおん)エリアに虹をかけ、聖魔和合のきっかけを作った。
:若神子時の武器は「一気酔剣」。刀身を左右に振って敵を酔わせることができる。他に聖水(一気水)を出したり、聖光(聖光射術)を放射したりもできる。神帝時の武器は「日出剣」。「太陽サンサンパワー」で相手の目をくらませて攻撃したり、聖光を放射したりもする。他に「酔わせの舞」で相手を酔わせる事もできる。ヘッド時の武器は「サバイブラスト剣」。他に聖体を静穏状態に保つ「ネブラ聖衣」、高速で移動し分身を作るなどの技を使う。また「爆装化」し、爆動聖亞盾(ばくどうせいあシールド)がマスクになったディフェンスモデルタイプに変身する事もできる。空を飛べるようになってからは使用頻度は減ったが、「達急動」などの理力もしっかりと受け継いでいる。
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