「メディア効果論」の版間の差分

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日本では、愛好者筋などからの反発の声は[[インターネット|ネット]][[コミュニティ]]を中心として根強いものの、業界側ではレイティング設定や販売サイドでの年齢確認徹底といった自主的な規制を目指す動きも見られる。[[教育委員会]]などによる[[有害図書]]指定といった公的な規制も全国的に見られ<!--、この中では規制反対者の声は少数派として黙殺される傾向すら見受けられ-->る。
 
:日本では[[成人向けゲーム]]や[[アダルトゲーム]]でも[[萌え]]市場に絡む製品は、既にこれのみを制作しているメーカーも少なからずあり、また市場としても[[おたく]]市場として無視できない規模でもあるため、未成年者へのこれら「作品」提供で社会問題化して排斥される前に、一定の年齢以下にはそのような製品が渡らないようにする業界ルールを徹底させる事で、市場崩壊を防ごうという背景もある模様だ。
 
==関連項目==
*[[有害図書]] - [[残酷ゲーム]]
*[[日本における性的描写を含むゲームの規制に関する議論]]
*[[バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会]]
*[[レイティング]]
*[[環境犯罪学]]
*[[表現の自由]]
*[[フィギュア萌え族]]
 
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[[Category:犯罪|かんきようはんさいゆういんせつ]]
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