「IPPONグランプリ」の版間の差分

wikied氏、待てませんか?DVDがまだなくとも、http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141111/Real_Live_20930.htmlとかで検証可能です。「むやみに」消さない。お願いします。
(Wikiedによる視聴メモ。)
(wikied氏、待てませんか?DVDがまだなくとも、http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141111/Real_Live_20930.htmlとかで検証可能です。「むやみに」消さない。お願いします。)
 
== 概要 ==
「お台場笑おう会」が[[大喜利]]の得意な芸能人10人を招待し、その中で大喜利No.1を決定するというもの。出題される数々のお題に答え、10人の中から勝ち上がった2名の出場者で決勝戦を行い、勝利した者がチャンピオンとなる。ゲストを含めた出演者は全員スーツ・ドレス等の正装を着用し衣装の左胸に「IPPON」と書かれた黄色い羽根を付けている。
 
2010年までは[[深夜番組|深夜枠]]でローカル放送だったが、「2011開幕戦」から全国放送となっている。また、「2011春の陣」は4月2日21:00より3時間に拡大して放送される予定だったが、放送日の3週間前に発生した[[東日本大震災]]の影響で延期となり{{#tag:ref|当日は「[[人志松本のすべらない話#ザ・大傑作選!!(2011年4月2日放送)|人志松本のすべらない話 ザ・大傑作選!!]]」に差し替え。|group="注釈"}}、6月11日21:00からタイトルの「春の陣」を外して放送された。以降大会名は放送日を冠して行われている。
 
== 出演者 ==
松本と09-10開幕戦に出演したMEGUMI、茂木の3人は試合中別室でモニタリングしており、実際に番組を進行しているのは伊藤アナだけである<ref>松本と09-10開幕戦に出演したMEGUMI、茂木の3人がプレイヤーのいるスタジオに登場するのは決勝戦終了後の優勝者へのトロフィー授与のときだけである。</ref>。
*大会チェアマン:[[松本人志]]([[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]])
*フロア進行:[[伊藤利尋]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]])
本項では第10回以降のルールを記載。第1回または第2回~第9回から変更があったルールについては括弧内に記載。
=== お題 ===
主に通常の「'''文章問題'''」、出された写真で答えを出す「写真で一言」<ref>第10回から複数の写真の中からランダムに一枚が選ばれ、選ばれた写真に口頭で答える「写真で一言ルーレット」になっている。</ref>、歌詞のないBGMの一部分に歌詞をつける「歌詞を付けてください」、[[玩具ロードワークス]]で発売されている[[かるた]]の取り札を見て「読み札を教えてください」などがあり、他にも色々なパターンがある。視聴者が投稿したお題、番組に出演経験過去ある芸人出場者がお題をが出すことが稀にある。
 
=== 予選 ===
各ブロックで最も「IPPON」を獲得した出場者がA、Bからそれぞれ1名決勝戦に進出<ref>第8回を除き予選前にチェアマン松本の一言がある。また第4回以降各予選ブロック終了後にはチェアマン松本の総評がある。</ref>。
 
セットのテーブルには、早押しボタン、テーブル前面には早押しランプが上部に横長に、早押しランプの下に縦長に10本のIPPON獲得ランプがあり、IPPONを獲得すると1本ずつ点灯する。早押しランプとIPPON獲得ランプの1 - 9本目は黄色で、10本目は赤色である。
 
=== サドンデス ===
各ブロックの勝者2名によって行なわれる<ref>第5回以降はプレイヤー紹介の時に予選でのIPPON獲得率が表示される。</ref>。Aブロック勝者が左側、Bブロック勝者が右側に座っている<ref>第7回のみAブロック勝者が右側、Bブロック勝者が左側に座っている。</ref>。
 
残りの芸人出演者8名が審査を行い、審査員の持ち点は一人2ポイント(第1回では1ポイント)で、合計16点満点(第1回では8点満点)を獲得すると「IPPON」となる。1問につき先に「IPPON」を獲得した時点、または「IPPON」が出なくても一定時間経過でその問題は終了となり、3問先取した者が優勝となる<ref>第3回、第5回は第4問、第6回は第2問、第4問、第7回は第5問でIPPONが出ずに次の問題に移行している。</ref>。
 
== 出場者 ==
* '''堀内健(ネプチューン)'''(第6回、第9回優勝)
* '''千原ジュニア(千原兄弟)'''(第7回優勝)
* '''秋山竜次(ロバート)'''(第8回、第11回優勝)
* '''有吉弘行'''(第10回、第12回優勝)
 
== グランドチャンピオン大会出場予定者 ==
番組開始当初は、2010年末までに年5回の大会が予定されており、各大会のチャンピオンが年末に開催される「グランドチャンピオン大会」に出場し、そこで優勝した芸人出場者に「2010年 大喜利 No.1」を認定するというルールが設けられていたが、2010年度に行われることは無かった。なお、第6回目となる2011年10月22日放送分で、これまでに優勝した3名全員が出演した。
* バカリズム(09-10 開幕戦、09-10 秋の陣、2011.6.11勝者)
* 設楽統(09-10 春の陣勝者)
==== 概要・ルール ====
本企画は、60個の言葉が書かれた「IPPONバー」を5人に12本ずつ振り分けて、親が出した言葉と自分の手持ちの言葉を組み合わせることで、誰が一番面白い言葉を造ることができるかを競うゲームである。
* 出演の5人は、[[五角形]]の麻雀卓に[[類似]]したテーブルを囲み、ゲームを行う。親の右隣の出者から解答を始め、最後に親が解答を発表する。
* 各自の解答後に、誰が一番面白かったかの審議が行われる。そこで選出された解答者が「IPPON」獲得となる。これを手持ちのバーが無くなる全10回戦まで行う。
* 最終審議には自らの作った1番面白いと思う組み合わせを1つ選び、[[多数決]](一番良かった解答者に対して各自が指を指す)でチャンピオンを決める。第2回はIPPON、優勝者ともに観覧ゲストによる審議において選出された
 
この番組における構成企画の[[フォーマット]]は、かつてフジテレビ系にて放送されていた「[[一人ごっつ#松ごっつ|松ごっつ]]」内にて行われていた「面雀(オモジャン)」と類似している。相違点は「面雀」が[[麻雀]]卓に似た正方形のテーブルにて行われる4人制のゲームであること。類似点は、配布された手持ちの言葉(「面雀」では麻雀杯に似た木札に書かれている)と、お題として場に提供された言葉を組み合わせて、誰が一番面白い言葉を作ることができ出来るかを競う点である。
 
==== 放送日(IPPONプラス) ====
=== IPPONオープン・IPPONスカウト ===
'''IPPONオープン'''(イッポン・オープン)または'''IPPONスカウト'''(イッポン・スカウト)とは、IPPONグランプリのスピンオフ企画である。全国のお笑い芸人を対象に大喜利ペーパーテストを実施。その中から優秀者20名の回答を紹介し、No.1回答を選出する。No.1解答に選ばれた者が本戦進出。IPPONスカウト第4回からは、優秀回答者の人数を5名に絞り、その5名で本編同様の予選決勝を争う形で行われた。
 
 
== スタッフ ==
7,228

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