「ホモロジカルミラー対称性予想」の版間の差分

m
リンク解消によりリンク修正、クインティックスリーフォールド
m (リンク解消によりリンク修正、クインティックスリーフォールド)
この場合には、M と W は[[弦理論]]のA-モデルとB-モデルに対応する。なお、ミラー対称性は、ホモロジカルな次元を入れ替えるだけでなく、ミラーペアの上の[[シンプレクティック多様体|シンプレクティック構造]]と[[複素多様体|複素構造]]を入れ替える。
 
1990-1991年に、{{harvs||txt| last1=Candelas | first1=Philip | last2=de la Ossa | first2=Xenia C. | last3=Green | first3=Paul S. | last4=Parkes | first4=Linda | year=1991}} は、数え上げ代数幾何学のみならず、数学全体へ大きな影響をもち、{{harvtxt|Kontsevich|1994}}への動機ともなった。この論文の中の[[クインティックスリーフォールド]]のホッジダイアモンドは、次の 2つのホッジダイアモンドとなる。
 
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*[[圏論]]
*[[フレアーホモロジー]]
*{{仮リンク|深谷圏|en|Fukaya category}}(Fukaya category)
*[[深谷圏]]
*[[導来圏]]
*{{仮リンク|[[クインティックスリーフォールド|en|Quintic threefold}}]]
 
== 参考文献 ==
{{DEFAULTSORT:ほもろじかるみらあたいしようせいよそう}}
 
[[Category:代数幾何学の位相的方法]]
[[Category:微分幾何学]]
[[Category:対称性]]
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