「ヴァシュロン・コンスタンタン」の版間の差分

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* [[1787年]] - '''ジャック・バルテルミ'''(''Jacques Barthelemy'' )アブラアムと妻アンの間に生まれる。類い稀な才能を発揮し、現在のヴァシュロン・コンスタンタンの礎を築く。繊細かつ大胆なアイデアを用い、ミニッツリピーター等の複雑時計の製作が得意であった。
* [[1819年]] - ヴァシュロンの孫であるバルテルミは企業運営に長けた'''フランソワ・コンスタンタン'''(''Francois Constantin'' )を共同経営者に迎えることにより'''ヴァシュロン&コンスタンタン''' (''Vacheron et Contantin'')と社名を変更する。優れた営業マンでもあったフランソワは世界各地を行商し、ヨーロッパ・アメリカ・アジアへも進出を果たす。
* [[1839年]] - 機械技師'''ジョルジュ-=オーギュスト・レショー'''(''Georges-Auguste Leschot'' )が経営に参加、画期的な「パンタグラフ」を発明し、時計作りに革命をもたらす。
* [[1880年]] - 組織を株式会社とし、シンボルマークである「[[マルタ十字]]」を商標登録。時計に使用される部品の形が「マルタ十字」形をしていたことに由来する。
* [[1906年]] - ジュネーブ、ムーラン通りに初のブティックを開店。
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