「東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線」の版間の差分

文章整理、スタイル調整、コモンズリンク修正など
(道路管理者の資料に基づき路線延長を追加)
(文章整理、スタイル調整、コモンズリンク修正など)
|終点 = [[神奈川県]][[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]生麦
|接続する主な道路 = <!-- 国道のみ記載 -->
[[Fileファイル:Japanese_National_Route_Sign_0131.svg|24px]][[国道131号]]<br />[[Fileファイル:Japanese_National_Route_Sign_0409.svg|24px]][[国道409号]]<br />[[Fileファイル:Japanese_National_Route_Sign_0132.svg|24px]][[国道132号]]
}}
[[Fileファイル:Tokyo Route 6 -02.jpg|thumb|280px|大田区[[羽田 (大田区)|羽田]]付近<small>(2011年5月21日)</small>]]
[[Fileファイル:Kanagawa Prefectural Road 6.JPG|thumb|280px|[[生麦ジャンクション]]付近<small>(2006年1月)</small>]]
'''東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線'''(とうきょうとどう・かながわけんどう6ごう とうきょうだいしよこはません)は、[[東京都]][[大田区]]と[[横浜市]][[鶴見区 (横浜市)|鶴見区]]を結ぶ[[主要地方道]]である。通称、産業道路いわ通称される。
 
== 概要 ==
* 主な経由地:神奈川県[[川崎市]][[川崎区]]
* 路線延長
** 東京都区間 763m(763 m(実延長、2013年4月1日現在)<ref>{{Cite book|和書|title=東京都道路現況調書 平成25年度|publisher=東京都建設局道路管理課|year=2014|month=1|page=79}}</ref>
** 川崎市区間 6,540m(540 m(実延長、2013年4月1日現在)<ref>{{Cite book|和書|url=http://www.city.kawasaki.jp/530/cmsfiles/contents/0000022/22984/toukeiH25.4.1.pdf|title=川崎市道路統計書―平成25年4月1日現在―|publisher=川崎市建設緑政局道路管理部管理課|page=12|year=2013|month=11|accessdate=2014-08-22|format=PDF}}</ref>
** 横浜市区間 3,520m(520 m(実延長、2014年4月1日現在)<ref>{{Cite web|url=http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/dorochosa/genkyou/download/dourogenkyoudch.pdf|title=横浜市道路現況―平成26年4月1日現在―|publisher=横浜市道路局道路調査課|accessdate=2014-08-22|format=PDF}}</ref>
 
== 歴史 ==
[[1936年]]([[昭和]]11年)[[9)9月25日]]の『内務省告示第五百十六號』(指定府縣道竝指定地方費道)により、前身である東京府道16號大森大師河原線・神奈川縣道6號田島羽田線・田島鶴見線が指定され
 
田島羽田線の大師河原から先には、指定当時路面電車の[[海岸電気軌道|鶴見臨港鉄道軌道線]]が走っていた。指定の翌年、不採算や[[鶴見線|鉄道線]]との競合を理由に廃止となり、線路用地を使って拡幅整備が行われた。{{main|海岸電気軌道#廃線跡とその後}}
この頃、[[国道15号|京濱國道]]の交通飽和を緩和するために大森大師河原線と田島羽田線をつなぐ計画が持ち上がり、都県境で[[大師橋]]の架橋工事が進められていた。[[1939年]](昭和14年)、ゲルバー式三連トラス構造の大師橋(旧橋)が完成、府道16号線と田島羽田線は一体化された。
 
この頃、[[国道15号|京濱國浜国道]]の交通飽和を緩和するために大森大師河原線と田島羽田線をつなぐ計画が持ち上がり、都県境で[[大師橋]]の架橋工事が進められていた。[[1939年]](昭和14年)、ゲルバー式三連トラス構造の大師橋(旧橋)が完成、府道16号線と田島羽田線は一体化された。
戦後、府から都に変わった東京都により都道の番号見直しが行われ、大森大師河原線は都道1号線となる。しかし[[1953年]](昭和28年)、都内側の大森交差点(現・[[大森警察署]]前交差点)と大鳥居交差点の間が[[国道131号]]に昇格。翌[[1954年]](昭和29年)[[1月20日]]の『建設省告示第十六号』(主要な都道府県道及び市道)で国道昇格済み区間を含めた大森大師河原線と田島羽田線、田島鶴見線の全部が主要地方道の指定を受け、現在の東京大師横浜線という名前に落ち着いた。{{see also|国道131号#歴史}}
 
戦後、府から都に変わった東京都により都道の番号見直しが行われ、大森大師河原線は都道1号線となった。しかし[[1953年]](昭和28年)、都内側の大森交差点(現[[大森警察署]]前交差点)と大鳥居交差点の間が[[国道131号]]に昇格。翌[[1954年]](昭和29年)[[1)1月20日]]の『建設省告示第十六号』(主要な都道府県道及び市道)で国道昇格済み区間を含めた大森大師河原線と田島羽田線、田島鶴見線の全部が主要地方道の指定を受け、現在の東京大師横浜線という名前に落ち着いた。{{see also|国道131号#歴史}}
 
その後、東京都が神奈川県に合わせる形で1号線から6号線に番号の変更があり、現在に至っている。{{main|東京都の都道一覧#主要地方道(1-68)}}
 
現在の東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線は、[[1993年]](平成5年)[[5)5月11日]]の『建設省告示第千二百七十号』(道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道)により、引き続き主要地方道として指定されている。
 
== 路線状況 ==
通称で産業道路といわ呼ばれるように、[[貨物自動車|トラック]]の往来が非常に多い。また、神奈川県内では、[[首都高速神奈川1号横羽線]]が平行している。
 
=== 通称名 ===
=== 道路施設 ===
==== 大師橋 ====
[[大田区]]と[[川崎市]][[川崎区]]の間を流れる[[多摩川]]を越える、東京大師横浜線の橋である。
 
{{Main|大師橋}}
[[大田区]][[川崎市]][[川崎区]]の間を流れる[[多摩川]]を越える、東京大師横浜線の橋である。
 
== 地理 ==
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
== 参考文献 ==
* 内務省道路改良会発行 『道路の改良』 1920年(大正9年)- 1944年(昭和19年)
** 第7巻第11号(P95 - 97) 地方通信『[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/7-11-0083.pdf 神奈川県下府県道改築工事竣工]』 1925年(大正14年)11月
** 第14巻第9号(P176) 地方通信『[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/14-09-0174.pdf 模範的可動橋計畫]』 1932年(昭和7年)9月
** 第18巻第6号(P140) 地方通信 『[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/18-02-0140.pdf 神奈川県県下府県道路計画の内容]』 1936年(昭和11年)6月
** 第18巻第10号(附録『[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/18-10-9999.pdf 指定府縣道竝指定地方費道一覧(一)]』 1936年(昭和11年)10月
** 第21巻第12号(P106 - 117) 神奈川縣土木部道路課 『[http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/21-12-0106.pdf 大師橋に就て]』1939年(昭和14年)12月
 
== 関連項目 ==
{{ウィキポータルリンク|道路}}
{{ウィキプロジェクトリンク|道路}}
{{commonscat|Tokyo prefecturalMetropolitan road route 6Road and Kanagawa prefecturalPrefectural roadRoad routeRoute 6}}
* [[主要地方道]]
* [[関東地方の道路一覧]]
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