「三鷹駅」の版間の差分

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*武蔵野競技場線([[中央本線]]支線)は、実質的には開業から1年しか運用されておらず、長らく休止状態にあった。廃止後は跡地の一部が遊歩道に利用されている。三鷹駅近くの玉川上水には橋脚に使われたコンクリ-トの土台のみが現在も残されている。
* [[1969年]](昭和44年)[[4月6日]] - 橋上駅舎化。
* 1969年(昭和44年)4月 - 朝の通勤ラッシュ解消のための複々線化高架橋工事により中央・総武線(各駅停車)および営団地下鉄東西線直通電車が荻窪から三鷹まで延長。
* [[1987年]](昭和62年)[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]によりJR東日本の駅となる。
* [[1993年]]([[平成]]5年) - 三鷹駅南口広場第1期工事(前年着工)および三鷹駅南口駅前再開発地区第六ブロック協同ビル(ネオシティ三鷹・1991年着工)竣工。
* [[1999年]](平成11年) - 三鷹駅南口駅前再開発地区第七ブロック協同ビル(クレッセント三鷹・1997年着工)および三鷹ロンロン(前年着工、現・アトレヴィ三鷹)竣工。
* [[2001年]](平成13年)[[11月18日]] - ICカード[[Suica]]供用開始。
* [[2006年]](平成18年) - 三鷹駅南口広場第2期工事竣工。
 
=== 駅構内設備 ===
出入口から[[コンコース]]まで[[エスカレーター]]と[[エレベーター]]が通じている。<!--北口の上りエスカレータは駅舎内の階段の一部を取り壊しての設置、下りエスカレータとエレベーターは東側に駅舎を拡幅しての設置である。-->南口のエスカレーターとエレベーターは[[アトレ#アトレヴィ|アトレヴィ三鷹]]および[[ペデストリアンデッキ]]にある。駅の下に玉川上水が流れる。
 
;'''改札'''
 
== 駅周辺 ==
駅の真下には[[玉川上水]]が流れており、ほぼこれに沿って三鷹市と武蔵野市の市境が走っている。北側は武蔵野市中町一丁目および三鷹市上連雀一丁目、南側は三鷹市下連雀三丁目・[[上連雀]]二丁目および武蔵野市[[御殿山 (武蔵野市)|御殿山]]二丁目となる。
=== 北側 ===
駅前にロータリーがあり、北方面に伸びる中央大通りに並木が続く。この通りは三鷹通りと合流し、沿道には武蔵野警察署や武蔵野郵便局など[[官公庁]]関係の施設が多い。また、駅前ロータリーには彫刻家・[[北村西望]]の作による『武蔵野市世界連邦平和像』が[[1969年]]に建立され、設置されている。
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