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差分

 
;槓ドラ表示牌をめくるタイミング
* [[槓#暗槓|暗槓]]の場合は[[槓#嶺上牌|嶺上牌]]を取得した時点でめくり、[[槓#明槓|明槓]]の場合は嶺上牌を打牌した時点でめくる(「'''暗槓は即めくり、明槓は打牌後'''」)
* 暗槓、明槓に関わらず、嶺上牌を取得した時点でめくる(「'''槓ドラ即乗り'''」「'''槓ドラ即めくり'''」)
どちらを採用するかは取り決め次第だが、である。前者のルールで明槓の場合は、新ドラが明示される前に牌を捨てなければならないため、捨てた牌がたまたま新ドラになった牌だった、というケースがありうる(他家はその時点で新ドラを鳴くことができるため、槓ドラのリスクが高まるルールである)が、後者のルールでは、明槓でも暗槓の時と同じように、何が新ドラになったか確認してから牌を捨てることができる。また前者のルールでは明槓による[[嶺上開花]]で槓ドラを認めるや、滅多に起こらなどうかとう問題や、明槓した時の嶺上牌でさらに暗槓する時2枚の槓ドラをどうめくるればよいかといった問題にも対応しづらいが生ずる
 
こうした手順の煩雑さ問題による発生するトラブルを避ける意図から、フリー雀荘等では「槓ドラ即乗り」のルールになっていることが多いが、手順の厳格さを踏襲するなら、昔ながらの慣習に則って「暗槓は即めくり、明槓は打牌後」としてもよい。実際、槓の手順が自動化されているオンライン麻雀では「暗槓は即めくり、明槓は打牌後」となっているケースが見られる<ref>大手のオンライン麻雀では以下のように分かれている。
*[[東風荘]] - 暗槓は即めくり・明槓は打牌後
*[[天鳳_(オンラインゲーム)|天鳳]] - 暗槓は即めくり・明槓は打牌後[http://tenhou.net/man/]
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