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== 概説 ==
{{see also|:en:Falconry}}
 
[[中央アジア]]ないし[[モンゴル高原]]が起源と考えられているが、発祥地と年代について定説はない。[[近代]]以前は、東は[[日本]]、西は[[アイルランド]]、[[モロッコ]]、北は[[モンゴル]]、[[スカンディナヴィア]]、南は[[インド]]に至る[[ユーラシア]]/[[北アフリカ]]全域で各地方独特の鷹狩文化が開花した。現代では、かつて盛行した[[インド]]や[[イラン]]で絶滅しかけている反面、南北アメリカ及び南アフリカでも行われている。また、鷹狩の技術は猛禽類の繁殖放鳥や傷病鳥リハビリテーションに応用されている。<ref name="WDL">{{cite web |url = http://www.wdl.org/en/item/7344/ |title = A Falconer with His Falcon near Al-Ain |website = [[World Digital Library]] |date = 1965 |accessdate = 2013-07-07 }}</ref>[[2010年]][[11月16日]]に、UAE、モンゴル、チェコ等11カ国の鷹狩が[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[無形文化遺産]]の「代表一覧表」に記載された(2012年にさらに2か国が追加記載)。国際組織としてInternational Association for Falconry and Conservation of Birds of Preyが結成されている。
 
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