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== ドラの増加 ==
通常の場合、ドラは1種類(4枚)であるが、状況に応じて増加することがある。いずれの場合も、増加したドラ表示牌の次位牌をドラとして扱うのが一般的である。
 
;槓が発生した場合
:[[立直|リーチ]]をかけて和了った場合に限り、ドラ表示牌の下段にある牌もドラ表示牌として扱う。これを裏ドラという。槓によって槓ドラが発生している場合は、槓ドラ表示牌の下段にある牌も裏ドラ表示牌として扱われる。ただし、槓ウラを認めないルールの場合は、元のドラ表示牌の下段にある牌のみを裏ドラ表示牌とする。
 
;{{Visible anchor|ダブドラ}} / {{Visible anchor|ゾロ目ダブドラ}}
:開局当初からドラ表示牌を2枚めくるルールもある。開門のサイコロがゾロ目だった場合に2枚めくるルールは「'''ゾロ目ダブドラ'''」と呼ばれる。また、麻雀番組「[[THEわれめDEポン#番組内で採用されている麻雀のルール|われめDEポン]]」では開局当初から無条件にドラを2枚めくるルールになっている。これらのルールではドラの枚数が倍となり、当然得点はインフレ化する。<!--
:裏ドラ、槓ドラ、槓ウラ、いずれの場合も、増加したドラ表示牌の次位牌をドラとして扱うのが一般的である。また-->なお、同種の牌n枚が重複してドラ表示牌となった場合、その次位牌は1枚につきドラn枚分と数える。つまり、表ドラ表示牌が三筒で槓ドラ表示牌も三筒だった場合、四筒は1枚持っているだけでドラドラ、2枚持っているならドラ4である。このようなドラ「'''ダブドラ'''」「'''Wドラ'''」と呼ばれる。さほど珍しい現象ではなく、確率135分の3(2.2%、45局に1回相当)という頻度で起こりうる。<!--任意のドラ表示牌Aの隣(=槓ドラ表示牌の位置)に同種の牌A’がある確率は、全136枚からAを除いた135枚を分母、A’は残り3枚なのでこれを分子として算出、3/135=2.2%。表ドラと裏ドラが同じであるケースの確率も考え方は全く同じ-->
 
;{{Visible anchor|ゾロ目ダブドラ}}
:開局当初からドラ表示牌を2枚めくるルールもある。開門のサイコロがゾロ目だった場合に2枚めくるルールは「'''ゾロ目ダブドラ'''」と呼ばれる。また、麻雀番組「[[THEわれめDEポン#番組内で採用されている麻雀のルール|われめDEポン]]」では開局当初から無条件にドラを2枚めくるルールになっている。これらのルールではドラの枚数が倍となり、当然得点はインフレ化する。
 
== ドラの種類 ==
8,031

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