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{{Otheruses|帝政期ローマの歴史家|ローマ皇帝|マルクス・クラウディウス・タキトゥス}}
[[ファイル:Gaius Cornelius Tacitus.jpg|250px|thumb|right|タキトゥスの横顔]]
'''コルネリウス・タキトゥス'''(Cornelius Tacitus, [[55年]]頃 - [[120年]]頃)は、[[ローマ帝国|帝政期ローマ]]の[[政治家]]、[[歴史家]]。個人名は'''プブリウス'''(Publius)とも'''ガイウス'''(Gaius)ともいわれるがどちらかは不明で、通常は個人名を除いて表記される。[[サルスティウス]]、[[リウィウス]]らとともに[[古代ローマ]]を代表する歴史家の一人であり、いわゆる[[ラテン文学]]白銀期の作家として知られる。その著作では、ローマ皇帝ティベリウス・カエサルの治世中にユダヤ総督ポンテオ・ピラトがイエス・キリストを処刑したことも書いている。
 
== 概略 ==
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