「フランク・ブリッジの主題による変奏曲」の版間の差分

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変奏部分では、様々なスタイルが[[紙芝居]]のように次々と現れては消えていき、軽快な音の響きを生かした小品が連なっている。また、数年後に作曲される左手ピアノと管弦楽のための「[[ディヴァージョンズ]]」と同じく、連作[[組曲]]を得意としたブリテンの筆致が生きる作品であると言える。
 
==関連項目==
* [[汚れた血]] 1986年のフランス映画。本作品の第8変奏が用いられた。
 
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