「熊本県第2区」の版間の差分

 
== 歴史 ==
[[熊本市]]・[[荒尾市]]などを中心とした都市部と[[玉名市]]・[[玉名郡]]を中心とした農村部が混在する地域である。玉名市郡を中心に[[保守]][[地盤]]が厚い一方で荒尾市は[[革新]]が強い。過去4回の選挙ではいずれも保守系候補(第42回以降[[野田毅]]と[[林田彪]]が[[コスタリカ方式]]で出馬)が小選挙区を制していた。しかし、都市部を中心に[[無党派層]]が増加。2003年の第43回には、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]候補が比例代表で復活当選し、2009年の第45回には民主党が初めて小選挙区で議席を獲得した。
 
なお、2012年の第46回でコスタリカ方式が採用された唯一の選挙区である(ただし比例単独で出馬した林田が前回選挙で落選し元職であるので厳密にはコスタリカ方式ではない)。
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