「自給自足」の版間の差分

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原則的に一切、外部の社会と物資のやりとりなどしないで[[食料|食]]・[[衣料|衣]]・[[住居|住]]に必要な物資を調達し[[生活]]することである。
 
完全自給自足生活では、[[食料]]は野・山・川・[[海]]・家の周囲の[[畑]]などで入手する<ref group="注">[[世界]]的に見て、[[遊牧民]]は、当然、自由にそれを行ってよい。認められている。但し、日本では、川・海などの水産資源を捕獲するには[[漁業権]]が必要であるだ、ということにされてしまったまた、野・山などで鳥獣を捕獲するには[[狩猟権]]が必要であるだ、ということにされてしまった。また、日本では、[[鳥獣保護法]]の制約もある。</ref>。[[衣料]]については自然の[[樹木]]の[[繊維]]を用いてそれを織って[[布]]としたり、動物の[[毛皮]]などを加工して身にまとう。[[住居]]などは、[[石]]や樹木や毛皮などを用いて自分自身で作る。
 
かつては[[イヌイット]]([[エスキモー]])などがこうした生活をしていた。ただし、近年では、カナダや米国の文化の流入で、スノーモービルや銃等々は購入したものを使うようになっていて、家屋は北米の(カナダや米国の)スタイルのものに住むようになっていて、半自給自足へシフトしてしまった。
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