メインメニューを開く

差分

一部のグレードワン競走では、現在でも[[抽選機]]による公開の枠順抽選が行われている(といっても抽選はマスコミなどへの「公開」であり、ファンが参加できるものではない)。[[八大競走]]や[[ジャパンカップ]]・[[チャンピオンズカップ (中央競馬)|ジャパンカップダート]]([[2013年]]まで)では[[コンピューター]]による抽選、それ以外は[[抽選機#新井式廻轉抽籤器(新井式回転抽選器)|新井式回転抽選器]]による抽選が行われている<ref>『[[優駿]]』[[2011年]]3月号、p.166。</ref>。
 
なお[[2014年]]「第59回[[有馬記念]]<グランプリ>」においては、中央競馬史上初の試みとして、[[プロ野球ドラフト会議]]に倣った方式による公開抽選会(こちらは抽選会場は関係者のみであるが、[[BSフジ]]によるテレビ中継を伴うもの)を行った。これは予め事前に決定した出走馬(優先出走権に当たるファン投票上位10頭+その他賞金獲得順などで最大フルゲート16頭<[[中山競馬場]]で行う場合>)の馬名が書かれた封筒を一つずつ<ref>抽選人として[[田中将大]]([[ニューヨーク・ヤンキース]])と[[松山吉久]](元中央競馬[[調教師]])、立会人として[[井崎脩五郎]]、[[安田美沙子]]が担当</ref>選び、選ばれた馬の騎乗予定騎手・調教師らが出走馬番号を1分以内で選択するという方式で行われた<ref>[http://www.jra.go.jp/news/201412/120803.html 有馬記念枠順決定の方法およびテレビ中継について] - 日本中央競馬会、2014年12月9日 12月25日閲覧</ref><ref>[http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/09/kiji/K20141209009426710.html 有馬枠順抽選に新機軸、希望馬番選べる 25日BSフジで生中継] - スポニチアネックス、2014年12月9日 12月25日閲覧</ref><ref>[http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/25/kiji/K20141225009519360.html マー君「緊張」1番クジでジェンティル 有馬記念枠順決定](スポーツニッポン 2014年12月25日 即日閲覧)</ref>
 
=== 出走取消 ===
匿名利用者