「国鉄31系電車」の版間の差分

 
=== 更新修繕 ===
[[File:クモハ12054車内.JPG|thumb|更新修繕II実施後の車内<br>(クモハ12054)]]
戦中戦後の酷使によって疲弊荒廃した電車を戦前の水準にまで戻すため、本系列に対しても[[1950年]](昭和25年)から更新修繕が行なわれた。これにより、戦時中に撤去された座席の復元や、シートモケットの整備、扉の鋼板プレス製への交換が行なわれた。修繕はモハ31形、クハ38形に対しては1950年から翌年にかけて[[東京総合車両センター|大井工場]]で、サハ39形に対しては1950年度に[[大宮総合車両センター|大宮工場]]で施工された。
 
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