「ハブ (ネットワーク機器)」の版間の差分

また、SNMPに対応していないスイッチング・ハブは「ノンインテリジェント・L2スイッチ」、SNMPに対応しているスイッチング・ハブは「インテリジェント・スイッチ」や「インテリジェントL2スイッチング・ハブ」と呼ばれることが多い。
 
スイッチング・ハブの発売当初は非常に高価であったが、現在ではリピータ・ハブよりも有用で安価に手に入ることからリピータ・ハブからのリプレース乗り換えが進み、リピータ・ハブが利用される場面が少なくなっている。
現在でも、リピータ・ハブをパケットキャプチャ等を目的としてネットワークの状態管理に使用することがある。「ポートミラーリング機能つきのスイッチング・ハブ」も同様の用途に使用できるが、パケットの内容にエラーがあればキャプチャできないので、単純に分配するだけの「リピータ・ハブ」の方が確実である。
 
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