「重粒子線がん治療」の版間の差分

** 原則として[[腫瘍]]の最大径が15cmをこえない
** 広範な[[転移]]がない
** Performance Status[[パフォーマンスステータス]]が0-2(カルノフスキー指数60以上)
 
== 副作用 ==
重粒子線治療はがんのある部位に狙いを定めて、ごく限られた範囲に照射するため、従来のがん放射線治療に比べて、格段に副作用は軽くなっている<ref>{{cite web|url=http://www.nirs.go.jp/info/report/pamphlet/pdf/gentle-medical.pdf|title=パンフレット:重粒子線がん治療について知りたい方のために|author=独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院|accessdate=2011年1月13日}}</ref>。