「イエス (バンド)」の版間の差分

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(来日公演会場の修正)
ウェイクマンの後任候補として[[ギリシャ]]人の[[ヴァンゲリス]]の名前が挙っていたが、ユニオン(音楽家組合)の問題(当時、組合の主導により、外国人のイギリスでの音楽活動が極度に制限されていた)などで実現しなかった。この時のヴァンゲリスとの接触は、後にアンダーソンとのユニット「[[ジョン・アンド・ヴァンゲリス]]」へと発展する。また、[[アージェント (バンド)|ロッド・アージェント]]にも後任への打診があったことがアージェント本人によって語られている。
 
結局、[[レフジー]]というバンドの[[スイス]]人キーボード奏者・[[パトリック・モラーツ]]がスカウトされ、[[1975年]]8月にイエスに参加し、アルバム「[[リレイヤー]] - Relayer」が制作・発表された。「リレイヤー」は「戦争と平和」([[レフ・トルストイ|トルストイ]]の著書とは無関係)をテーマとし、モラーツは[[フュージョン (音楽)|フュージョン]]の要素を多く持ち込んでいる。
 
この時期、[[1976年]]まで続く精力的なツアーを行い、メンバー全員がソロ・アルバム発表し、ベスト・アルバム「[[イエスタデイズ (イエスのアルバム)|イエスタデイズ]] - Yesterdays」の発表も行っている。
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