「トップリフター」の版間の差分

編集の要約なし
(35tトップリフターとツイストロックピンの画像 計3枚を追加しました。)
[[画像:24トントップリフター.jpg|250px|thumb|荷役作業中のトップリフター]]
[[File:FD430.jpg|250px|thumb|最大吊上荷重35トン 最大揚程15.3mのトップリフター</br>40フィートコンテナを最大に揚げた状態での左右安定度を増すため、前輪はトリプルタイヤ(1(16輪)]]
[[File:ツイストロックピン.jpg|250px|thumb|下から見たツイストロックピン </br>ロックピン左手前に突き出ている丸棒は、ロックピンがロックホールに完全に挿入されたことを検知するインターロック装置のセンサー]]
[[File:ツイストロックピン状態.jpg|250px|thumb|ツイストロックピンの回転状態</br>左は90度回転した「ロック」位置</br>右は回転0度の「アンロック」位置]]
 
コンテナを吊り上げる装置は、コンテナの長さに応じて幅を伸縮調節できる機能を備えており「スプレッダー」と称呼されている。日本では、スプレッダー左右の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ピン中心間隔で6060mm~12.200mmに伸縮できるものが多用されており、これはISO規格コンテナの20[[フィート]]から40[[フィート]]に対応するものである。
荷物を収容した実入りコンテナを扱うものでは4本の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ピンをコンテナと嵌合するが、荷物を収容していない空コンテナ専用のトップリフターでは車体寄り左右2箇所の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ホールのみに嵌合する「2ピン スプレッダー」を装備したものがあり、「空バンスプレッダー」または「空バン用リフター」と称呼されている。
 
スプレッダーとコンテナの嵌合(連結)は、スプレッダー四隅下面に設けられた長円形断面の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ピンをコンテナ上面四隅に設けられた長円形の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ホールに差し込み、スプレッダー側の[[緊締装置#ツイストロック|ツイストロック]]ピンを90度回転(ロック)させて結合する。
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