「ヴァイオレーター」の版間の差分

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(英語版の一部を引用)
 
 
==商業的成功==
アルバムからのファーストシングル「[[パーソナル・ジーザス]]」や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[イギリス]]においてトップ10入りを果たした「[[エンジョイ・ザ・サイレンス]]』の大ヒットの後押しもあり、本作ヴァイオレーターによりバンドは世界的トップバンドへの道を歩むことになる。その後カットされた2枚のシングル「[[ポリシー・オブ・トゥルース]]」、「[[ワールド・イン・マイ・アイズ]]」も同様にヒットを飛ばし、アルバムは[[Billboard 200|ビルボード]]で最高7位を記録。アメリカだけでも350万枚を売り上げるなど、バンドで初めてアメリカでミリオンセラーとなった本作はバンド史上最大のヒット作となった。プレスや評論家もアルバムの完成度の高さを絶賛し、名実ともにバンドの代表作となった。
 
[[ロサンゼルス]]で行われたサイン会では1,2千人ほどが集まると予測されていたが、最終的には2万人が押し寄せ暴動寸前の混乱状態となり、セキュリティ上の問題からやむなくサイン会を中止せざるを得なくなるなど、一部で熱狂的なファンも生まれるようになった<ref>{{Citation | last=Giles | first=Jeff | title=Depeche Mode Interview | journal=[[ローリング・ストーン]] | issue=582/583 | date=12–26 July 1990 | pages=60–65}}</ref>。
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