「グーグーだって猫である」の版間の差分

テレビドラマ受賞
(テレビドラマ受賞)
{{漫画}}
『'''グーグーだって猫である'''』(グーグーだってねこである)は[[大島弓子]]の[[漫画]]作品、およびそれを原作とし、[[2008年]]9月に公開された[[映画]]およびテレビドラマ作品。
 
[[タイトル・ロール]]となっている[[アメリカン・ショートヘア|アメリカンショートヘア]]の[[ネコ|猫]]、「グーグー」を始めとする猫たちと作者との生活を綴った[[エッセイ漫画]]。『[[ヤングロゼ]]』[[1996年]]11月号から[[1997年]]8月号まで連載され、その後『[[本の旅人]]』に移籍し[[2011年]]6月号まで連載された。全6巻(文庫は既刊4巻)。第12回[[手塚治虫文化賞]]短編賞受賞。
[[2008年]][[9月6日]]公開。エッセイ漫画を原作としているが、主人公は大島をモデルとした「小島麻子」となっている。
 
=== キャスト(映画) ===
* 小島麻子 - [[小泉今日子]]
* グーグー - [[小桜エツコ|小桜エツ子]] CMのみ
* 占いの老婆 - [[りりィ]]
 
=== スタッフ(映画) ===
* 監督・脚本 - [[犬童一心]]
* 原作 - [[大島弓子]]『グーグーだって猫である』([[角川書店]])
{{ドラマ}}
[[WOWOW]]「[[ドラマW#連続ドラマW|連続ドラマW]]」枠でテレビドラマ化され、[[2014年]][[10月18日]]から[[11月8日]]まで全4話で放送された<ref name="natalie201495">{{Cite web |date=2014-09-05 |url=http://natalie.mu/music/news/125343 |title=グーグーだって猫である挿入歌に高田漣&UA |publisher=[[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]] |accessdate=2014-09-05}}</ref>。映画版と同じく犬童一心が監督を務めた。
 
2014年11月度の[[ギャラクシー賞]]月間賞に選出された<ref>{{Cite web |date=2014-12-22 |url=http://release.itmedia.co.jp/release/lifestyle/2014/12/22/dddc926649dfa20139c10c4f8a5589bd.html |title=土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である」ギャラクシー賞2014年 11月度月間賞 受賞! |publisher=[[ITmedia]] |accessdate=2015-01-21}}</ref>。
 
=== キャスト(テレビドラマ) ===
|番組名=グーグーだって猫である<br />(2014.10.18 - 11.08)
|前番組=枠設立前につき無し
|次番組=[[平成猿蟹合戦図]]<br />(2014.11.15 - <予定>)12.20)
}}
 
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