「函館競輪場」の版間の差分

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[[1985年]][[7月7日]]からは「サマータイム競輪」と名付けられた[[薄暮競走]]が実施され、[[1998年]][[7月8日]]からは[[ナイター競走]]である「スターライトレース」に移行した。いずれも競輪場としては全国で初めて採用した<ref>[http://www.lib-hkd.jp/hensan/hakodateshishi/tsuusetsu_04/shishi_07-02/shishi_07-02-28.htm 「函館市史」通説編4 7編2章コラム28]</ref>。
 
過去には[[1992年]]・[[1993年]]・[[2001年]]・[[2004年]]・[[2007年]]には[[ふるさとダービー]]、[[2006年]]と[[2010年]]には[[サマーナイトフェスティバル]]が開催され、[[2012年]]には当地初のGIかつ北海道初の[[公営競技]]の最高[[グレード制|グレード]]の競走<ref group="注">競馬は[[中央競馬]]・[[ホッカイドウ競馬]]ともにGIIが道内で施行された最高グレードの競走であり、また競艇・オートレースは道内に施行場がないため。</ref>となる[[高松宮記念杯競輪]]が開催された。今後は2015年8月21日から23日まで3日制としては初めてのサマーナイトフェスティバルが開催される予定である。
 
記念競輪([[競輪の競走格付け#GIII (G3)|GIII]])は夏季に開催され、2006年までは『いさり火杯争奪戦』・[[2008年]]からは『[[黒船]]杯争奪戦』の名称で行われてきた(2007年は「ふるさとダービー」開催のため記念競輪は開催せず)が、[[2010年]]より名称を『[[五稜郭]]杯争奪戦』に変更した。また現役時代に函館を中心として活躍し、[[オールスター競輪]]で兄弟ワンツーを成し遂げた[[藤巻昇]]・[[藤巻清志]]兄弟を称え『藤巻兄弟杯争奪戦』が開催されている。
[[トータリゼータシステム]]は従来[[日本ベンダーネット]]であったが、[[2010年]]度より集計システムは当場の包括委託業者である[[日本トーター]]に切り替わり、[[ICカード]]を利用した『eスマート倶楽部』システムでの車券販売も開始された。同システムの導入は[[山陽オートレース場]]に続き2場目。また日本トーターが運営している『Gamboo』が[[2013年]][[2月8日]]より「GambooBETターミナル」を設置したことにより[[投票券 (公営競技)|重勝式]]の[[Kドリームス]]とDokanto!が購入できるようになった。
 
入場料は無料<ref group="注">2008年4月から無料化された。それ以前は100円であった。</ref>で、特別観覧席利用料は400円。マスコット兼PRキャラクターは[[クマ]]の「りんりん」。
 
函館市の「避難所」に指定されており、大規模地震の発生時は駐車場が避難所として利用される<ref>{{PDFLink|[http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014022400500/files/hinanjyomap_a2_ura.pdf 避難所マップ(函館市街)]}} - 函館市、2014年10月14日閲覧</ref>。
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;※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。
 
== 脚注・出典 ==
=== 注釈 ===
<references />
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=== 出典 ===
{{脚注ヘルプ}}
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==外部リンク==
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