「スノーホワイト (2012年の映画)」の版間の差分

スノーは牢から連れ出される一瞬の隙を突いて逃れ、闇の森へと逃げこむ。闇の森はラヴェンナの魔力が通じないため、森に詳しい猟師のエリックが借り出される。エリックは妻を失った悲しみから自棄的生活を送っていたが、ラヴェンナは死んだ妻を蘇らせると嘘の約束で強引にエリックを従わせる。
 
エリックは難なく闇の森でスノーを捕らえるが、ラヴェンナの嘘は露見し、スノーの懇請も受けスノーの逃亡に手を貸し共に追われる身となる。スノーは逃避行の中で小人達と出会い、聖獣から祝福を受け、仲間の死と直面協力を受けるようになる。そ幼馴染のウィリアムとの再会を果たす。だが女王はある朝ウィリアムに化けてスノーに近づき、毒りんごで呪いをかけスノーは倒れる。
 
スノーは本来の目的地であるハモンド公の城に遺体として運ばれ、葬儀が行われる。エリックが守りきれなかったことを謝りながらスノーの遺体に接吻をすると呪いは解かれ、スノーは蘇生する。
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